きょう25日放送のABCテレビ『相席食堂』(後11:10~ ※関西ローカル)では、「千鳥の野球チームを作ろうシーズン3」の“再集合キャンプインSP”第2回を送る。

 一般の人を選手としてスカウトし、大悟チームとノブチームを作って試合を行う人気企画。来たるべき試合に向け、前回から“再集合キャンプインSP”がスタート。エバースやベテラン芸人をはじめとする9人のドラフト候補生が参加し、前回はうち2人の所属チームが決定した。

 今回もスタジオでは、相席野球評論家の浅越ゴエがナビゲートし、残る7人の候補生を大悟とノブが獲り合う。グラウンドでは、見取り図が選手たちに「キャンプの最後にするBBQの食材が足りない」と告げる。そして、ノブチームをクビになり、ドラフト候補生として参加する似関本賢太郎が釣りに行くよう命じられた。今回は、チームの足を引っ張ったり、イマイチな言動をした選手はグラウンドの近くで釣りをすることに。しかも、魚が釣れるまでは練習に参加できない。

 グラウンドではバッターの戦力をチェック。あの大谷翔平からホームランを打ったことがあるノブチームの主砲はここでもホームラン。さらに、甲子園での阪神戦で涙のホームランをかっ飛ばした大悟チームのフリーザ西本もホームラン。ここで、クセつよ芸人のキャツミがバッティングピッチャーを志願するが…。

 候補生たちのバッティング力もチェック。前回は“松井不出来”で登場したものまねレジェンドのゴジーラ久山が、今回は“寅さん”でバッターボックスに立つ。すると、どんなボールも当てる驚異のミート力を発揮。ゴジーラの獲得タイムでは、大悟がノブのボタンを無理やり押して…。

 このほか、元KAT⁻TUNの中丸雄一による「リスタート相席」を送る。

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