ライブ中のMCで、久保との思い出を語る場面で、林は「久保さんとの思い出で、直近で一番印象に残ってるのは、今年の全国ツアーの神宮の最終日に手紙をくださったんです。神宮が終わったら毎年次の日から夏休みじゃないですか。なんだろうと思って帰りの車の中で読んだら“卒業します”っていう内容で」と告白。
「というも、本当は休み明けに全員でお仕事がある時にお伝えしてくださる予定だったんですけど、私がそこにいられないから、『直接言えないのは苦しいのでお手紙で伝えます』っていうのを書いてくださって」と続け、「なんて律儀なんだと。久保さんってパフォーマンスとか、お仕事の向き合い方とかですごくかっこいい背中を見せてくださっているのに、言葉でもちゃんと伝えようとしてくださる義理堅いところとか、律儀なところが本当に大好きで尊敬しています」とリスペクトを語る。自身も「そういう部分を私も先輩として後輩に出していけたらなって思ってます。頑張ります」と決意を語っていた。
■久保史緒里 プロフィール
2016年9月に3期生として乃木坂46に加入。20thシングル表題曲「シンクロニシティ」で初選抜され、32ndシングル「人は夢を二度見る」では自身初センターを山下美月とWセンターで務めた。俳優としても22年公開の映画『左様なら今晩は』で映画初出演にして初主演を務め、以降、NHK大河ドラマ『どうする家康』(23年)、NHK連続テレビ小説『あんぱん』(2025)などに出演。2022年2月からは『乃木坂46のオールナイトニッポン(ANN)』のパーソナリティーを務め、卒業コンサート初日を終えた26日深夜には卒業回を生放送した。


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