本作は、魔法の猫耳をつけると体が小さくなる主人公・ギャビーが、ドールハウスの中でかわいいネコたちと繰り広げる冒険を描いたシリーズ。2021年1月よりNetflixで全世界向けに配信され、日本では2024年4月からテレビ東京でも放送がスタートし、子どもたちを中心に人気が拡大している。
一方、小島は「そんなの関係ねぇ!」のギャグで一世を風靡し、2020年に開設した子ども向けYouTube教育チャンネル「小島よしおのおっぱっぴー小学校」も大きな話題に。解禁されたインタビュー映像では、日本公開に向けて生み出された本作オリジナルの“ニャンタスティック”ギャグを初披露している。
本作で小島が声を担当する「クッキー・ボビー」は、ギャビーたちを助ける力強くて優しい、そしておしゃべり好きなキャラクター。インタビューでは、「小学生の頃の自分を思い出しました。どのクラスにも話しかけて、みんな友達だと思ってたくらい(笑)」と、親しみを込めて語っている。
「小学生の時は、まるで“コミュニケーションにバグが起きてるんじゃないか”ってくらい、過剰にフレンドリーだったんですよ。クラスを問わずみんなに話しかけていて、“その頃の自分っぽいな”と思いました」と回想。
また、クッキー・ボビーがギャビーのピンチを救う存在であることに触れ、「明るい中にも心強さがあるような、そういう気持ちで演じました」とコメントしている。
2024年に子どもが誕生した小島は、来春に2歳を迎える息子について、「クッキー・ボビーは彼のお気に入りになると思います」と笑顔で予想。「今は“色”を話し始めたばかりなんです。赤はまだ『カカー』って言ってますが、青はなぜか発音が早くて『アオッ』って言うんですよ。クッキー・ボビーにも『アオッ』が出てくるので、『ここ、何色?』って聞いたら『アオッ』って返してくれると思います」と、微笑ましいエピソードも披露。「クッキー・ボビーはすごくカラフルなので、公開の頃には(クッキー・ボビーが持つ)いろんな色を何色か言えるようになっていると思いますし、とても明るいキャラクターなので、きっと好きになってくれると思います」と、クッキー・ボビーの魅力を息子と分かち合える日を待ち遠しそうに語っている。
■小島よしおのインタビュー全文
――クッキー・ボビーは“フレンドリーでおしゃべり好き”なキャラクターです。オファーを聞いてどう思われましたか?
【小島】子どもの時の自分っぽいなと思いましたね。小学生の時はコミュニケーションにバグを起こしているのかってくらい、”過剰にフレンドリー”だったんですよ。クラス問わずにみんなに話しかけて、みんなと友達みたいな感じだったので、その時の自分っぽいなと思いましたね。
――どんな気持ちを込めて演じられましたか?
【小島】クッキー・ボビーはギャビーたちのいざというときに助けるような役割だったので、明るい中にも心強さがあるような、そういう気持ちで演じました。
――お子さんは公開を迎える頃、2歳ですね!クッキー・ボビーは彼のお気に入りキャラクターになりそうですか?
【小島】なると思いますね。今ちょうど”色”を言い始めているんです。赤はまだ「カカー」って言っちゃうんですけど。今は赤と青の2種類なんですよ。青がなぜかすごく早いんです。「カカー」と言って、「アオッ」って言う。結構、クッキー・ボビーにも「アオッ」があるので、「ここ、何色?」って聞くと「アオッ」って言ってくれると思います。クッキー・ボビーはすごくカラフルなので、公開の頃には(クッキー・ボビーが持つ)いろんな色をなに色かって言えるようになっていると思いますし、とても明るいキャラクターなので、きっと好きになってくれると思います。
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