俳優の相島一之(63)が、27日放送のフジテレビ系昼番組『ぽかぽか』(月~金 前11:50)に出演。高齢育児について語った。


 相島は45歳で結婚し、49歳のときに第1子男児が誕生。52歳の時に第2子女児が誕生したと説明した。

 子どもが幼稚園のときは55歳。周りは若いお父さんばかりで、「一人だけあなたおじいさんですか…みたいな」とぼやき。「(幼稚園で)まれにこの人も歳とってるなと思って話を聞くと『僕1回離婚していまして』『いちばん上はもう20歳超えてて』とか。自分は新米パパなんですよって答えて」と振り返った。

 さらに「運動会はもう大変よ」と嘆き。父親同士で行事に参加する際、「真面目に走るのは嫌だと話していたのにだんだんと…(真剣な表情)。さっきラクに走るって言ったじゃん」とぼやいた。

 そこで「だからね、決めたの。体力では、若い素敵なお父さんに勝てない。だから“読み聞かせ”だと」ときっぱり。
「週1くらい図書館にいって本を借りてきて、(感情を込めて朗読しながら)一生懸命。だからね、これだったら頑張れるんじゃないかと。勝てないですからね」と切り替えていた。

 相島は1961年11月30日生まれ、埼玉県出身。A型。映画『トリック 劇場版』、『THE 有頂天ホテル』、『ステキな金縛り』、TBSドラマ 『愛していると言ってくれ』、フジテレビ系ドラマ『ショムニ』シリーズ、同局ドラマ『やまとなでしこ』などに出演。
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