タレントの神田うの(50)が28日、都内で行われたQVCジャパン主催トークイベント『美と健康を育むフェムケアを学ぼう!―加齢に伴う“なんとなく不調”に寄り添うライフケア―』後の囲み取材に出席し、パーキンソン病を公表した美川憲一の近況を明かした。

 美川は9月に洞不全症候群と診断されたことを公表。
同11日にはペースメーカーを取り付ける手術を受け、療養中と報告。11月16日に行われるフジグラン安芸 特設ステージ『フジグラン安芸名店会 歌謡ショー』公演から復帰する方向で調整していたが欠席となり、13日にパーキンソン病と診断されたことを公表。12月16日の長崎スタジアムシティで開催される『第5回 ザ・ゴールデンステージ』には強い出演の意向を示している。

 神田は、美川と会う予定があるとして「会って、偵察してきます」とにっこり。電話で連絡をとっているといい、「姿かたちは見ていない」としながら「声は元気。声はハリも出てきたし、退院してからリハビリもしています」と明かした。また「ご本人もお仕事やる気まんまんなので」と明かし、「安心しています」と胸をなでおろした神田。次会うときには「なんなら写真も撮って。『だめよ』って言うかもしれないけど」と笑いをこぼしつつ、「前は入院中は暗い声をしていたときもあったんですけど、いまは元気です」と重ねた。

 イベントにはほかに、植物療法士でありフェムケアの第一人者である森田敦子氏、QVCデジタルストアヘッドの柴田規成氏が登壇した。
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