今回は、アンドロイド・時沢エータ(宮舘)、アラフォー少女漫画編集者・神尾くるみ(臼田)を取り巻くメインキャストが解禁された。
エータとくるみが恋に仕事にと奔走する舞台、少女漫画月刊誌“ヴァイオレット(Violet)”編集部には、多彩な魅力を持つキャスト陣が勢ぞろいしている。松倉が演じるのは、編集部員・副島昂樹。お調子者で明るい副島はエータにもフランクに接し、良き同僚として2人の恋を応援していく。先輩・宮館と共演する本作には「クランクインまで“タメ口でしゃべるセリフ、大丈夫かな”ってドキドキしていたんです」と少々緊張していたとのこと。しかし、“座長・宮舘”が作りだす「温かい空気で和気あいあい」な現場のムードに助けられたそうで、「すごくいい空気感を作ってくださって、やりやすい環境でお芝居させていただいています」と感謝。「とにかくキュンキュン、ドキドキしますし、ちょっぴりクスッと笑えるようなシュールな部分もあったりして、ほっこりするドラマになると思います」と、見どころを語った。
長井が演じるのは、同じく編集部員・谷口楓。漫画やアニメをこよなく愛するオタク才女という設定に、長井は「私自身もたくさんの“推し”を抱える人間なので、漫画に関わる仕事っていいな、役がうらやましいなと感じています」と役柄へのシンパシーを語っている。
矢吹は、あざとい系の編集部員・秋本梨沙を演じる。イケメンで“御曹司み”が漂うエータのことが気になる梨沙はすぐさま彼に接近するも、くるみを護ることしか眼中にない彼はまったくなびいてくれない。矢吹はライバルを演じながらもエータとくるみの恋模様にときめきまくりの様子で、「すごくキュンキュンするんですけど、ムズがゆい部分もたくさんあって。
そして、勝村は編集長・小田原和夫を演じる。小田原は週刊誌記者として活躍していたくるみの力を見抜き、畑違いのヴァイオレット編集部に引き抜いた張本人。くるみの成長、さらにはエータとの関係を温かく見守ってくれる。勝村はアンドロイド役という新境地に挑んでいる宮舘の演技に感心しきりで、「印象に残っているのが、スッと動いたとき。所作がキレイなんですよ。ひとつひとつの動きがキレイだから、アンドロイド役として説得力がある!」と絶賛のコメントを寄せた。
また、山崎は、ヒロイン・くるみが担当するベテラン漫画家・榎モカ子を演じる。本作では編集者泣かせのクセ強漫画家に扮(ふん)するが、やはり気になるのはエータとくるみの恋の行方のよう。「ちょっと変化球ではあるけど、めちゃくちゃキュンキュンするドラマ。少女漫画のようなまっすぐな恋愛って、改めていいなと感じました」と乙女心を爆発させている。
さらに、水嶋は、チーフアシスタント・田島紬役で登場。

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