同公演は、13日、14日の東京・東京ドーム公演を皮切りに開催され、23日、24日には大阪・京セラドーム大阪でも実施されるドーム規模の大型ファンミーティング。東京ドーム公演は、日本各地はもちろん、韓国、マレーシア、インドネシアなどアジア主要国・地域の120館以上の映画館でライブビューイングも行われ、多くのCARAT(ファンネーム)が共にステージを楽しんだ。
メンバーは、東京ドームのセンターステージに円陣を組みながら登場。「SEVENTEENとCARAT、永遠に一緒にいよう!約束!」と誓い、「今 -明日 世界が終わっても-」を爽やかな制服姿で披露。開幕からCARATを熱狂させた。
続く「Run to You -Japanese ver.-」では、会場を埋め尽くすCARAT棒(ペンライト)が青く輝く中、疾走感あふれるステージを展開。中毒性の高いサビではペンライトも大きく揺れ、SEVENTEENならではの幸福感に満ちた世界観へと一気に引き込んだ。SEUNGKWAN(スングァン)の「CARAT!叫べ!」という煽りをきっかけに、会場の熱気はさらに加速。CARATの大合唱から始まった「Snap Shoot -Japanese ver.-」では、メンバー同士が顔を見合わせながら笑顔でパフォーマンスする姿も印象的だった。
MC・古家正亨氏を迎えたコーナー「YAKUSOKU RADIO」では、SEVENTEENの楽曲に関するアンケート結果を発表。それぞれの机に置かれたアップカメラを使い、MINGYU(ミンギュ)が「あいしてるよ!」とメッセージを届けるなど、“神対応”でもCARATを沸かせた。
さらに、「Heaven’s Cloud」では自然と笑顔になるような浮遊感あふれるステージを演出。続く「My My」では、SEVENTEENらしいポジティブなエネルギーを届けた。
ゲーム企画では、SEVENTEENの誇るバラエティースキルを発揮する場面も。メンバーは、恒例のゲーム企画「ハチャメチャYAKUSOKU GAME BATTLE」を実施。「帰ってきた!きりたんぽ鍋バトル」、「ドームdeリアルボウリング」、さらには東京ドームでラーメンを作るという前代未聞の「へいお待ち!絶品ラーメン作り対決」など、予測不能な企画で会場を笑いに包み込んだ。
また、個人戦企画「初心に帰れ!叩いてかぶってジャンケンポン」も開催。決勝戦はMINGYU VS VERNON(バーノン)の対決となり、MINGYUが勝利。敗れたVERNONは「体が半分に折れた気がする」と悔しげな表情を浮かべ、笑いを誘った。
イントロが流れた瞬間に歓声が上がった「BEAUTIFUL」では、観客と目を合わせながら、カメラを使ってアピールするなど遊び心あふれるパフォーマンスを披露。さらに、「Oh My! -Japanese ver.-」「Pretty U」「Happy Ending」「HOME;RUN -Japanese ver.-」「God of Music」のスペシャルメドレーで会場を盛り上げ、SEVENTEENのライブに欠かせない「CALL CALL CALL!」で本編を締めくくった。
アンコールでは、メンバー一人ひとりがCARATへの思いを伝える場面も。SEVENTEENは、現在兵役義務履行中のJEONGHAN(ジョンハン)、HOSHI(ホシ)、WONWOO(ウォヌ)、WOOZI(ウジ)に続き、今後多くのメンバーが兵役義務履行のため一時的に活動を離れることとなる。
統括リーダー・S.COUPS(エスクプス)は「ファンミーティングはなかなか大きな会場ですることはないと聞きました。でも、CARATの皆さんのおかげで東京ドームでファンミーティングができていることが光栄で幸せです」と感謝。「これが終わったら、しばらくグループで東京に来ることは少なくなってしまうかもしれませんが、皆さん、悲しまずに幸せな気持ちでメンバーを待っていてほしいです。僕は会いたくなったら、いつでもいろんなことを準備して来られるようにしたいと思います。これからのユニット活動、ソロ活動もたくさん応援して愛してください」と呼びかけた。
さらに、MINGYUは「また皆さんとお会いするときは、管理をしっかりして、準備も一生懸命やって、もっとかっこいいコンサート、もっと面白いファンミーティングで帰ってきたいと思います。(日本語で)その日まで体に気を付けて、一緒に幸せになって、会いましょう!愛してる!」とコメント。DK(ドギョム)も「ファンミーティングのテーマは約束ですが、メンバーみんなでいつか帰ってくるので、その時に笑顔でまた再会できるようにと思っています。日産スタジアムで(ライブを)やったらそのときも来てくれますよね?ここにいる皆さんは絶対来なきゃだめですよ。(日本語で)約束!」と再会を誓った。
そして、「僕たちの愛には、消費期限はありません」という言葉から「消費期限」を披露。鳴りやまないアンコールに応えながら、別れを惜しむようにステージを後にした。


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