お笑いコンビ麒麟川島明が、きょう24日放送のカンテレ特番『麒麟川島のクイズdeダービー 競馬の祭典・2026日本ダービーを楽しもう!SP』(後4:30~5:30 ※関西ローカル)に登場する。

 特番では、競馬の祭典・日本ダービーが5月31日に開催されるのを前に、川島と競馬好き芸能人たちが、今年の日本ダービーをクイズで盛り上げる。
最終問題「日本ダービー THE SECOND」では、「過去の日本ダービーで、印象に残っている2着の馬は?」というアンケートを視聴者に実施し、選ばれた上位10頭が、競馬シミュレーター上で夢の再戦を果たす。

 収録後、川島は「過去最高ポイントが出るかもというすごい盛り上がりでしたね。とにかく解答者の勘がよかったっていうのもあるし、“日本ダービーTHE SECOND”はマジでやってほしいですね…!あれはちょっとアツかったです。結果もアツかったですね」と満足げ。

 川島自身が印象に残るダービーは、キズナが優勝した2013年だという。「やっぱりキズナですかね。もちろん(武)豊さんが大好きっていうのもあるし、本当にあの馬が背負っているものっていうのは、すごくドラマチックな部分があるんですけど、僕が『競馬BEAT』(毎週日曜放送中・川島は2014年~22年までMCを担当)に、その時はまだゲストで呼んでいただいた時に、(視聴者プレゼントをかけた)馬券勝負で挑戦者に僕が選ばれて、それが当たったんですよね。キズナ、エピファネイアの馬単で。もう馬主ぐらい喜んだんです。そのガッツポーズが決まって『競馬BEAT』のMCになれたんちゃうかぐらい(笑)うれしかったですね。それもあって、競馬でも仕事でもキズナには本当お世話になりました。そこから“川島の馬券の的中率がすごいぞ”みたいに言われるようになって、つい3日前に熊本に仕事で行ったんですけど、そこでもみんなに言われました。
“本当にあの時小遣いめっちゃ増えたんです!”みたいな。西日本のおっちゃんからの人気(笑)これ全てキズナから始まっています」と明かす。

 今年のダービーまで1週間。「もちろん競馬をやったことない人も、“日本ダービー”という名前は知ってると思うんです。本当に勝ったジョッキーが泣いてしまう、そして携わるホースマンも泣いてしまうようなすごいレースなんですけど、“ちょっと興味あるけどな…”っていう人は、ぜひ初めての競馬に日本ダービーを選んでいただきたいなと思います。そしたら推しの一頭が絶対見つかると思いますし、その馬を推し続けていくと競馬を楽しめるようになりますから。この番組をきっかけに日本ダービー、ぜひ参加していただきたいと思います」とアピールする。

MC:川島明(麒麟)
解答者:蛍原徹皆藤愛子、エース(バッテリィズ)
パネラー:新山(さや香)、岡田紗佳
編集部おすすめ