BOYNEXTDOORはSUNGHO、RIWOO、JAEHYUN、TAESAN、LEEHAN、WOONHAKの6人で構成。
BOYNEXTDOORにとって初のフルアルバムとなる『HOME』は、メンバーやファンとの絆をはじめ、愛と別れ、青春の日々の喜びや痛みを描いた作品。今回初めてメンバー全員が楽曲制作に参加した。
ショーケースが始まり、ダークで美しい映像とともにメンバーが登場すると、重いビートのHIPHOPナンバー「ddok ddok ddok」をパフォーマンス。炎が立ち上る中、力強いダンスとクールなステージングで観客を引き込んだ。初のヘッドマイクでのパフォーマンスにファンから驚きの興奮の声が上がり、続くタイトル曲「VIRAL」では火花の演出も加わり、さらに熱量を高めた。
パフォーマンス後、直前に足首の負傷が報じられていたリーダーのJAEHYUNは「心配をおかけしました。少し怪我をしましたが、いいパフォーマンスがしたくてコンディションを整えてきました」と笑顔でコメントし、ファンを安心させた。
トークコーナーは、盛り上がりすぎて思わず声を荒らげるメンバーが出るほどの盛り上がりに。メンバーがアルバム収録曲について解説するコーナーでは、SUNGHOとRIWOOがアルバム制作にあたり多くの人の支えがあったことへの感謝を語り、 LEEHANはアルバムタイトル『HOME』にちなみ、「制作中にメンバーでたくさん話をして距離が縮まった。
両親への真心を込めたバラード「Forever You」の話題では、TAESANが「お父さんはまだ元気だから、楽しい曲を作ってと言われた」と明かし、会場を和ませた。一方のLEEHANは「親が泣いて愛してると言ってくれた。泣いている姿を久しぶりに見ました」としみじみ語った。
続いては、これまで公開されたコンセプトフォトの中からベストショットを選ぶコーナーに。SUNGHOがマシュマロをかわいらしくかじる姿を再現したり、RIWOOがクモのぬいぐるみを頭に乗せたりして会場を盛り上げた。
「フィードバック」のコーナーでは、JAEHYUNが各メンバーに感謝の言葉を贈った。TAESANには「メンバーがひとつになるために力になってくれている」、SUNGHOには「怪我をしたときに役に立つアイテムを持ってきてくれた」、LEEHANには「いつもかわいい。疲れたときの癒し」、RIWOOには「チームの温かい部分を担ってくれている」、WOONHAKには「年上の僕たちがいつもからかっているおかげで仲良くできてる」と語り、メンバー同士の絆を感じさせた。
コンセプトフィルム上映後には再びパフォーマンスコーナーへ。前半のスタイリッシュな衣装から一転、カジュアルな装いで登場すると、「06070」を披露。
さらにメンバー考案のダンスチャレンジ企画でファンとの交流を楽しんだあと、「ADIOS!」を披露。傘を使ったパフォーマンスや全員で肩を組む演出で、フレッシュで明るい雰囲気を届けた。
その後、アンコールで「ddok ddok ddok」「I Feel Good」「Earth, Wind & Fire」をパフォーマンスし、ファンもジャンプで一体となって盛り上がった。ラストは再び「ADIOS!」。ダンサーも加わり、会場はさらにハッピーな空気に包まれた。
メンバーはアルバム発売を待ちわびていたファンへ「すごく会いたかった」「愛しています」と感謝を伝え、「久しぶりにドキドキしました!」と笑顔でコメント。温かな雰囲気のままショーケースの幕を閉じた。
7月からは初のワールドツアー『BOYNEXTDOOR TOUR 'KNOCK ON Vol.2'』を開催予定。ソウル公演を皮切りに24都市34公演を行う。


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