■国仲、殺人犯に寄り添う刑事演じる

 6人組グループ・Kis-My-Ft2の玉森裕太が主演を務める、7月5日スタートのABCテレビ・テレビ朝日系連続ドラマ『マイ・フィクション』(毎週日曜 後10:15)の5人の追加キャストが発表された。これに伴い、コメントも公開された。


 今作は、平和な町で平凡に暮らす男・伊川正樹(玉森)の身に起きた不可思議な出来事を描く。ある日、事故に遭った伊川が目を覚ますと、他人になりすまされ、愛する妻や同僚からも忘れ去られている…という衝撃の展開から始まり、記憶に隠された真実をめぐる、予測不能なサスペンス・ラブストーリー。

 今回発表されたキャストは、国仲涼子、ジャンボたかお、結城萌、三浦りょう太(※りょう=けものへんに寮)、佐戸井けん太。

 国仲が演じるのは、伊川を追う謎の男・津村大輔(野村周平)に寄り添う刑事・香坂睦美。津村が出所したところに現れ、寄り添う。刑事の香坂と、殺人犯の津村との関係は…?

 お笑いコンビ・レインボーのジャンボが演じるのは、伊川が働く介護施設・はるなぎ園の同僚・多田義孝。いつも笑顔で施設のムードメーカーでもある役どころだ。結城ははるなぎ園の同僚・向井理恵、三浦は香坂の後輩刑事・辻元晴人、佐戸井は森川葵演じる伊川に手を差し伸べる女性・二宮由梨の伯父である藤谷治を演じる。

▼国仲涼子 コメント

私が演じる香坂睦美は、最近ではなかった人間味がない淡々とした役どころではありますが、話の展開が進むにつれて少しずつ人間臭いところを見せていきたいと思い、回が進むにつれて、面白さを感じながら演じています。台本を読んだ時は時系列を追っていくのが難しかったのですが、それと同時に香坂の背景にあるものが気になり、そこが私の中での1番の見どころかと思いました。最後まで見逃せない作品になると思います!

▼ジャンボたかお(レインボー) コメント

このドラマのストーリーを最初に聞いた時、ドキドキワクワクしました、、そう来たか!と思いました。常に皆さまの予想超え確定の凄まじいストーリーです!ぜひ観てください!そしてジャンボが居るので、キャストの皆さまをより細く見せられることは確定です。

余談ですが、技術さんにはジャンボくらい大きい方が2人います。

▼結城萌 コメント

初めて脚本を読んだ時は、とても複雑で、かつ現実離れした面白さを感じました。その後、プロデューサーさんとお話しさせていただいてからは、逆に現実的に感じられ、目まぐるしく変化していくこの時代だからこそ、自分たちの生活の中にも、目を疑うような事実が隠されているかもしれないと思うようにもなりました。回を追うごとに明かされる真実を、視聴者の方々には楽しんでいただければと思います。ジャンボたかおさん演じる多田と、私演じる理恵のコンビにも注目してください!!

▼三浦りょう太 コメント

こんなにもいろんなページを見直しながら読み進めていった台本は初めてでした。読みながら、あれ、これどういうことだっけと確認しながら読まないとなかなか理解するのも難しく、ただ、だからこそ映像になってどのように伝わるのか、今からワクワクしています。この物語の中で辻元というキャラクターはとても重要な役ではあるのですが、それと同時に常に緊迫している状況のなかで作品にとっても、そして視聴者の方々にとっても少し箸休めのような安心感もシーンの中で出せたらいいなと思っています!!

▼佐戸井けん太 コメント

脚本を読んでいて、とても謎なんです。何が正しくて、何が起こっているのか?脚本というより連載小説の感覚で「続きが読みたい!」とワクワクしながら読んでいます。治という役をニュートラルに演じつつ、「実は裏にこういうこともあるんじゃないか」「これもありそうだけど外れてるかな」「森川葵さん演じる由梨さんとの関係はどうなっていくのか」など色々考えながら、私自身も楽しみながら演じています。
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