毎年恒例、店前に桜が咲いている店を探し、桜前線とともに日本列島を北上する企画。
高知・香南市にある鉄板焼き屋は、店をはじめる前から桜の木があったそう。名物の“ニラ塩焼きそば”(900円)は、特注の中太麺に国産豚バラ肉と野菜、そして地元産のニラ3束を入れて炒めたもの。疲労回復に効くという店主自慢のニラの味とは。
愛知・一宮市では、敷地内に桜の木があるステーキ屋を発見。おすすめは国産牛リブロースを140グラム使った“牛あぶり焼き定食”(1900円)。注文時や会計時になぞなぞや運だめしゲームにチャレンジできるのが特徴で、成功すればデザートのサービスや会計の値引きを受けることも。
「毎年咲いてくれて、楽しませてくれる」と、桜を大切にしている神奈川・三浦市の食堂。名物の“カタヤキそば(大盛り)”(1850円)は、揚げたちぢれ細麺2玉の上に、豚バラ肉と地元産の野菜がたっぷりと入った餡をかける。その総重量はなんと2キロ越え。
鹿児島・鹿児島市の飲食店では、テラスから桜が楽しめる。
新潟・上越市の割烹料理屋でも、綺麗に花を咲かせるソメイヨシノを発見。座敷からは山桜も見えるのがポイント。料理の名物は、穴子やエビなど天ぷら7種による“アゲアゲ丼”(2750円)。その盛り付け方には“アゲアゲ”な特徴が。
青森・青森市の合浦公園では、以前も訪ねた屋台のスイーツ屋に訪問。一昨年は約30粒、約30センチだったタワーサイズのいちごパフェが、驚がくのパワーアップを果たしていて。
最後は、北海道・帯広市にある鶏料理屋。ザンギが25個入った“骨なしザンギ定食”(1650円)は、秘伝のタレに鶏ムネ肉を30分漬け込んだあと、二度揚げすることでジューシーなザンギに。桜の木を眺めることができる個室があり、注文にはある懐かしいものを使う。
■番組出演
MC:ヒロミ
進行:小峠英二
ゲスト:劇団ひとり、山下健二郎(三代目J SOUL BROTHERS)
辻野かなみ・坂井仁香(超ときめき▽宣伝部/▽=ハートマーク)

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