“真っ白な建売とインテリア”をテーマに心地よい住まいづくりを発信している、おしるこ(@oshiruko_ie)さんが9日までに自身のインスタグラムを更新。狭い外構のデッドスペースをおしゃれに有効活用するアイデアを紹介した。


 おしるこさんは「正直、幅40cmの外構では『何もできない』と思っていました。でも毎日目に入る場所だし、防犯面も気になる…」とコメントを添え、動画を投稿。そこで選んだのが「ロックガーデン」だったという。葉が落ちにくい植物を選ぶことでお手入れのラクさを実現。さらにソーラーライトを置くだけで、夜はやさしく照らしてくれて防犯対策にもなると解説した。「以前は気になっていたデッドスペースが、今では帰宅するたびに目に入るお気に入りの景色になりました」と、大満足の仕上がりを公開している。

 この投稿に、コメント欄では「天才か」「めちゃくちゃ素敵」「おしゃれ」など、その抜群のセンスとアイデアを絶賛する声が寄せられた。

 おしるこさんは、27坪・2階リビングのマイホームで“お家が好きになるDIY”などの情報を発信中。自身のアカウントでは「北欧×ジャパンディ」をベースにした後悔しないDIY術をはじめ、「狭いから仕方ない」と諦めていた場所も少し手を加えるだけでお気に入りの空間に変える、建売でも心地よくスッキリ暮らせる工夫を多数発信している。
編集部おすすめ