岡田は、16日から放映される新テレビCM「ワールドカップ『代表発表』」篇で“岡田監督”に就任。岡田は「日本も岡田監督が野球、サッカーといらっしゃいますけど、世界中の監督を見て、この時はこの監督をイメージしてって、いろいろ監督分けをして演じていました」と撮影裏を明かした。
イベントでは、新商品を試食し、11日から開催されるFIFAワールドカップ2026の話に花を咲かせた。「ザク切りポテト&肉厚ビーフ コク旨ガーリックペッパー」を食べた岡田は、「厚みのある攻撃がドワーっと襲い掛かってくるような、強さを感じる」とサッカーの動きでおいしさを表現。
その後、熱狂的なサッカーファンである影山が自身が食した「アボカマヨチーズシュリンプ」の食感を、「例えるなら、日本の洗練された統率感」とし「トリッキーなプレーの戦術に加えられているっていう。そういうバリエーションあふれる、私たちが見ていてワクワクするプレーっていうのが想像できちゃうぐらいすごい商品です」と豊富なサッカー知識を駆使してコメント。その姿に元サッカー日本代表DFの中澤佑二は「元サッカー選手よりも知識がある」と驚き、岡田は「監督変わってもらってもいいですか」とたじろいだ。
次第に、FIFAワールドカップ2026の見どころについての話題に。中澤は「首を振る回数」が注目だとし、「状況を確認して、その瞬間により良い決断をしないとならないです」と説明。「首を振る回数が多ければ多いほど、いろんなことを考えている」と語った。
影山は“得点シーン”の数秒前がポイントだという。「得点シーンはもちろんかっこいいんですけど」と語りつつ、「ボールを持っていない選手の動きとかボールが奪われてしまった、失った瞬間に切り替え、あるいは最終ラインの相手の守備の押し上げの方に注目してみると、チームの狙い、選手同士のつながり、あとは駆け引きっていうのがちょっとずつ広がって見えてくるようになると思う」と熱弁した。
影山のコメントに岡田は感嘆しながら、「ボールを持っていない人の動き」が見どころだと話し、「持ってない人たちがどう動いてるとか。ボールを奪った時、どの位置で取れたとか、その時にどう動いて、動き出しが速い選手の位置の取り方が上手い」と熱く語った。
同商品は、FIFAワールドカップ2026開催を記念して発売される。大会が開催される北中米をイメージし、8種類の商品を開発。『VIVA!ワールドマック』として、17日から期間限定で販売される。

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