俳優の安達祐実(44)が、9日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月~金 後1:00)に、12年ぶりにゲスト出演。憧れの職業を語った。


 2歳でモデルデビューして42年。子役で一世を風靡(ふうび)し、大人の俳優への脱却に悩んだ時期があったというが、俳優を辞めたいと思ったことは「現実的に考えたことはないです。才能ないなと思うことはしょっちゅうありますけど、上手くなりたいなとか思いながらやってます」と語った。

 一方で、俳優の道に進んでいなかったら「左官」になりたかったと驚きの願望を明かし、「職人さんに憧れて。もしこの仕事をやってなくて、自分がもうちょっと若かったら修行して左官職人になりたかった」と語った。

 また「昔ながらの技術みたいなものを継いでいける存在になってみたかったなって思います」とその理由も説明。「簡単そうに見えますけど、すごく難しいらしいので、すごいなと」と憧れを語った。
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