中島健人玉森裕太Kis-My-Ft2)が、きょう10日放送のテレビ朝日系バラエティー『サンドの世界笑撃映像社!』(後7:00)に出演する。

 サンドウィッチマン伊達みきお富澤たけし)がMCを務め、世界中の“笑える衝撃映像=笑撃映像”を次々と紹介する同番組。
今夜は2時間スペシャルであり、井森美幸高橋茂雄谷まりあ、東京ホテイソン、内藤剛志、中島がスタジオゲストとして、狩野英孝、曽野舜太、玉森、森川葵、ジャンボたかお、東京ホテイソン、ウォーターズがチャレンジロケゲストとして登場する。

■中島、犬の笑撃映像に大興奮

 “まさかの瞬間”から“スーパーセーブ”まで、笑撃映像が2時間てんこ盛り。体重70キロにもなる大型犬の映像には、中島も「リアルだったら乗ってみたい」と目を輝かせる。ズボンをTシャツだと間違えて何度も着直す男性の映像には、内藤も「こうなることあるよね」と共感。

 上を向いた赤ちゃんが、傾いたお皿に乗ったクッキーを口で受け止める“お口でセーブ”には、中島は思わず笑顔になり、伊達も「これ、今日イチだな」と絶賛する。また、「ミラクルな瞬間」では、おもちゃ売り場で人の形をしたバルーンの予想外の動きに驚き、女の子が見事なエビ反りを見せる映像も。谷は「あんなに人ってエビ反りできるんですね」と驚き、無事を気遣う。

 フェンスを軽々越える犬の映像には、中島が「すごい、こんなことできるワンちゃんいるの?」と驚がく。このほか、これからの季節に役立つ、食中毒や熱中症といった生活情報をクイズ形式で紹介し、実験で検証していく。

■曽野、頭上の風船に戦々恐々

 番組オリジナル企画では、狩野と曽野が“曽野狩野コンビ”として登場。2人が挑むのは、世界中で挑戦者が続出し、1億回再生超えの動画もある「バルーンカッティングチャレンジ」。番組では、二択クイズに不正解になると、自分の頭上にある風船をナイフで切らなければならない対決形式にアレンジする。
仰向けになった2人の顔の上には、重なった風船がセットされた装置が登場。これを見た曽野は「何か悪いことしましたっけ?」と早くも戦々恐々。「やりすぎて滅!」と悲鳴を上げる場面も。

 また、玉森、森川、ジャンボも参戦。3人が挑むのは、海外で人気を集める「足裏を刺激されてもハーモニカを鳴らさないチャレンジ」をヒントにした「痛さノーリアクションチャレンジ」。3人のうち1人だけが激痛足つぼを20秒間受け、全員で無表情を装う。ジャンボは涙目に見え、森川は最後に笑いをこらえきれなくなるなど、3人それぞれが怪しい表情を見せる中、中島は「あえて…玉森くん!」と推理。はたして中島は、激痛に耐えている1人を見破ることができるのか。

 そして、スタジオには世界的イリュージョニストが登場。サンドウィッチマンや中島もイリュージョンに巻き込まれる事態に。富澤は巨大な刃が迫るスリリングな仕掛けに巻き込まれ、伊達は顔に箱をかぶせられた状態で、箱にナイフを刺される衝撃の大技に挑むことになる。中島にも、宙に浮く大技が待ち受けて――(!?)。
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