劇作家の根本宗子氏(36)が9日、自身のXを更新。大腸に潰瘍ができ、活動に制限がかかっていると伝えた。


 根本氏は病状を伝える声明を引用し「大腸に潰瘍が出来てしまい自分でもびっくりしてます!!皆様にはご心配とご迷惑大変心苦しいのですが、必ず舞台初日までに全回復して元気に開幕するため、周りの皆様がサポートしてくださっているので、ご心配なさらず、楽しみに待っていていただけたら嬉しいです!詳しくはご一読ください」と呼びかけた。

■報告全文
6月、7月の根本宗子の活動に関するお知らせ

前置きなのですが、あまり心配しないで読んでほしいです!
少し前から腹部の痛みがあり、いくつか医療機関を受診したところ大腸に潰瘍が見つかってしまいまして、現在食事や運動、生活にしばらく制限がある状況です。

演出をすることは全くお医者様からもストップかかっていないので順調にお稽古進ん
でおり、7月の舞台出演もOKが出ています。

ただ、稀に激しい痛みが出ることがありまして、「超、Maria」の主催のアミューズチームとも相談をして基本的には予定通りの公演を行うのですが、もしものもしも、本番当日などに急な痛みが出た場合は、わたしと同じ役をダブルキャストでやっている清水くるみさんに代役を引き受けていただくことになりました。本当にキャストの皆様、スタッフの皆様に感謝です。

お客様にご心配をおかけしてしまうと思い、今これをお伝えするか迷ったのですが、万が一のことも考えて、どんな状態でも最高のクオリティのものをお届けできるよう、現時点からキャスト4名常に一緒にお稽古をしております、ということをお伝えさせていただくのがお客様に対して誠実だと思い、プロデューサーと話し合い、お伝えさせていただきました。

それに伴い舞台「超、Maria」までに体調を万全にすべく、今月と来月のファン倶楽部配信はお休みさせていただき、根本宗子の面談室も別の形でお届けさせていただくことになりました。そのほか、現在発表されているイベント登壇は予定通り出演させていただきます。どの現場でも本当に皆さんがサポートしてくださり、お仕事全て自分の役割を全うできております。本当に皆様に感謝です。

一刻も早く、でも焦らず治して、予定通り公演がやれるよう回復に努めます。

以下、面談室とファン倶楽部に関してご一読ください。

全回復して初日を迎えられるようにお医者様とも相談し、今出来る最善で参りますので、どうか、楽しみに舞台待っていていただけたら嬉しいです!

2026・6・9 根本宗子
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