ふんどし姿のセーラー服女子がチェーンソーでゾンビをぶった斬る!『血まみれスケバン・チェーンソー』実写化決定!!

ふんどし姿のセーラー服女子がチェーンソーでゾンビをぶった斬る!『血まみれスケバン・チェーンソー』実写化決定!!

 マンガ原作の実写映画化ニュースが連日のように飛び交うが、中でもさらに驚きのニュースが飛び込んだ。三家本礼によるコミック『血まみれスケバン・チェーンソー』(エンターブレイン)が、主演・内田理央、監督・山口ヒロキで実写映画化、2016年公開予定と明かされ、内田のキャラクタービジュアルもあわせて披露された。

『血まみれスケバン・チェーンソー』では、タイトルの通り不良女子中学生の鋸村ギーコが、襲いかかるゾンビたちをチェーンソーで倒していく。だが、そのゾンビたちは、ギーコのクラスメイトで異常な化学・生体技術を持つ碧井ネロの手によって、ゾンビ化された、元クラスメイトだった――というストーリーのエログロ・スプラッタ・ロマン・アクション作。

『ゾンビ屋れい子』『巨乳ドラゴン』など、過去に発表した作品も実写化されてきた三家本礼の手によるものだけに、『血まみれスケバン・チェーンソー』も唸るチェーンソーとゾンビたちのアクション、冴えわたる独特のセリフ回しやストーリーテリングなどで、コアなファンからの根強い支持を受ける人気作だ。

 実写版も第一報から内田のセーラー服&ふんどし姿を披露するなど、本気度の高さがうかがえる姿勢。監督を務める山口ヒロキも『メサイア−漆黒の章−』『ヲ乃ガワ−WONOGAWA−』といったクセの強い作品を手がけてきているし、話題を集めた『グシャノビンヅメ』という血まみれSFスリラーもある。

 実際ネット上では、「あのゾンビたちはハリウッドじゃないと再現不可能だろ」「長崎県では有害図書に指定されているのに大丈夫!?」という心配、否定的な意見よりも、「山口さんなら期待できるかも」「内田、チェーンソーだったか! 絶対見る!」と歓迎を示す声がやや大きいようだ。

 セーラー服、ふんどし、ゾンビ、チェーンソー、マッドサイエンティスト……ボンクラな男子が好きそうな要素満載だけに、ファンならずとも期待が高まる実写映画『血まみれスケバンチェーンソー』。むしろ心配は内田のふんどし姿のインパクトで『ふんどしスケバンチェーンソー』と誤解されることのほうかも!?

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