実写版『攻殻機動隊』17年4月公開! 長らく半信半疑だった日本のファンたちの反応は……!?

実写版『攻殻機動隊』17年4月公開! 長らく半信半疑だった日本のファンたちの反応は……!?

 米国・エンタメ系情報サイトDeadlineが、実写版『攻殻機動隊』を2017年4月14日に公開することを正式に発表! 

 スティーヴン・スピルバーグとドリームワークスが実写映画権を獲得した、というニュースが報じられたのは08年。その後しばらく音沙汰がなく、「“実写化するする詐欺”なのではないか」と、一部日本のファンが恐れていたハリウッドの実写版『甲殻機動隊』。だがその後、草薙素子役をスカーレット・ヨハンソンが演じることが決まったと15年1月に報じられ、本人もインタビューで出演を認めたことで、すっかり疑い深くなったファンたちも「どうやら本当らしい」とようやく信用したという経緯がある。

 未だハリウッドで実写化そのものに対して、「世界観を借用した別物と割り切るしかない」「中途半端はSFアクションになりそう」と不安視する声は多いし、「スカヨハはおっぱいデカいし、好きだけど……」「イメージ違いすぎるだろ」「なんであいつら、いつも日本のマンガのキャラをブロンド&マッチョにするの?」と、草薙素子の配役に不満を訴えるファンもいる。

 一方で、「監督はウォシャウスキー姉弟がよかった!」「ギレルモが良かった」と監督を務める『スノーホワイト』のルパート・サンダースに文句をつけるファンもいるし、「吹き替えは(坂本)真綾じゃなくて、絶対に田中敦子さん!」と早くも吹き替え声優の注文を出してみたり、「バトーはセガール」と根強く強硬に主張する人もいるなど、ネット上では多様な声が上がっているが、それだけ期待されているという証でもあるといえるかもしれない。

 本日になって、配給が米ウォルト・ディズニー・スタジオが米パラマウント・ピクチャーズへ移行というニュースが飛び込んできたり、まだスカーレット・ヨハンソン以外のキャストは発表されていないし、日本で公開されるとしたらいつになるのか、詳細はまだまだ不明だ。だが、もう決まってしまっていて動き出してしまっているのだから、今さらろいろ言ってみてもしょうがない。期待しすぎないように期待しながら、続報を待ちたい。

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