酷評された、あの実写版『進撃の巨人ATTACK ON TITAN』がレンタルではなぜか好評!?

酷評された、あの実写版『進撃の巨人ATTACK ON TITAN』がレンタルではなぜか好評!?
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 諫山創の大人気マンガ『進撃の巨人』(講談社)を原作とし、2部作として昨年公開された、『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』。いろんな意味で話題となった本作のBlu-ray、DVDがそれぞれ本日2月17日、3月23日に発売される。

 今さら説明するまでもないが、アクションや特撮に関しては一定の評価を得るも、配役やストーリー展開では酷評をかってしまった実写版『進撃の巨人』。興行収入も前編が約32.5億円にとどまってしまったうえに、後編の『エンド オブ ザ ワールド』は約16.8億円と、前編の半分程度にとどまるなど、豪快に尻すぼみとなってしまった。

 そんな実写版『進撃の巨人』Blu-ray、DVDは、発売に先駆け2月10日から前編のレンタルが開始されているのだが、2月15日付の“TSUTAYAレンタルDVD/ブルーレイランキング”では、初登場2位と意外な好成績を見せた(なお首位は同じく初登場、『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイと大御所ロバート・デ・ニーロが共演し、話題となった『マイ・インターン』、3位は先週首位の『ピクセル』)。

 繰り返しになるが、「原作抜きに考えればそこそこ」「日本特撮映画としてだけ見るなら優秀なほう」「軍艦島の背景とか、巨人たちの造形はいい」という声もあるにはあるし、良くも悪くも話題となっただけに、怖いもの見たさ&レンタルならではの手軽さが、人気につながったのだろう。

 なお同作で監督を務めた樋口真嗣氏は、Blu-ray、DVD発売にあわせてニュースサイトでのインタビューに応じている。々酷評されてしまったためか、文章中に「……」がえらく目立つ、重苦しいインタビューとなっているが、製作当時の苦悩や公開5カ月を経た今でもなお、消化しきれない思いを語っていたりするので、気になる人はググってみてほしい。

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