みりあママもOK? お母さんは“申告制”だけど…「お母さんと一緒にアニメイトに行こう!」フェアがオタクを試しすぎ!

みりあママもOK? お母さんは“申告制”だけど…「お母さんと一緒にアニメイトに行こう!」フェアがオタクを試しすぎ!

 お母さんと一緒にアニメショップに行く――オタクによっては鬼畜すぎる所業だが、アニメショップ・アニメイトでは、なんと「お母さんと一緒にアニメイトに行こう!」フェアがスタートするということで、オタクたちが騒然としている。

 1月20日から全国のアニメイトでスタートする「『お母さんと一緒にアニメイトに行こう!』ファンタジア大賞受賞4作品発売記念フェア」。ファンタジア大賞受賞4作品のうち、1点を「お母さん」と一緒に購入すると、豪華16ページ・書き下ろしショートストーリー入り小冊子がプレゼントされるというものだ。

 対象商品を見ると、『追伸 ソラゴトに微笑んだ君へ』『俺の青春を生け贄に、彼女の前髪をオープン』『魔術学園領域の拳王 黒焔姫秘約』といった作品が名を連ねているが、そのうちの一つに『通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?』(すべてファンタジア文庫/1月20日発売)という作品が。

 ゲーム世界に転生した男子高校生が「お母さん」と一緒に冒険をしていくという、新感覚母親同伴冒険コメディとのことだが、おそらく今回のフェアの根源となった作品なのだろう……。

「母ちゃんとアニメイトなんて死んでも無理!」と思うオタクもいると思うが、アニメイト側もそれは理解しているようで、「様々な事情に配慮した結果」、お母さんは自己申告制となっている。申告すれば、男性でも友人でもOKとのことだ。友達に「俺の母ちゃんになってくれ」と頼むのも、なかなかしんどいが……。

 また、ネットを見ると「みりあママを連れてお母さんですって言いたい」「みりあママでもいいかな?」と、みりあママこと『アイドルマスターシンデレラガールズ』の赤城みりあ(11)をはじめ、母性あふれるキャラクターをお母さんとして申告しようとする声が。編集部は2次元キャラクターも申告すればお母さんとして通るのか、アニメイトに取材を試みたが、その日は担当者不在で話を聞くことができなかった。残念。

 ちなみに、どうしてもお母さんを連れていきたくない場合、対象商品を3点買えば小冊子がもらえるようになっている。

 なお、このフェアでは対象商品を2点購入した場合、「ファンタジア文庫スペシャル」がプレゼントされるのだが、掲載タイトルのひとつに「非オタの彼女が俺の持ってるエロゲに興味津々なんだが……」という作品があるので、リアルお母さんを連れていく場合は注意が必要そうだ(まあ、アニメイトに来てくれるお母さんなら大丈夫そうだが……)。

 以前には、『ご注文はうさぎですか?』のフェアで「こころぴょんぴょん」とレジで言った人を対象にオリジナルチョコレートを配布したこともあるアニメイト。時にはオタクを試す、それがアニメイトなのかもしれない……。

あわせて読みたい

おたぽるの記事をもっと見る 2017年1月19日のマンガ・アニメ記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

マンガ・アニメニュースアクセスランキング

マンガ・アニメランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

トレンドの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

注目の最新アニメ情報、マンガ情報、人気声優情報などアニメファン必見のニュースをお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。