『マリオテニス エース』が超次元テニスすぎる! “波動球”でラケットを破壊しK.O.勝利!? 『テニプリ』のようだと話題

『マリオテニス エース』が超次元テニスすぎる! “波動球”でラケットを破壊しK.O.勝利!? 『テニプリ』のようだと話題

 6月22日に発売されたNintendo Switch用ソフト『マリオテニス エース』(任天堂)。『マリオテニス64』から続く『マリオテニス』シリーズの最新作だが、本作から追加された新要素が、『テニスの王子様』(集英社)のような“超次元テニス”だと話題を集めている。

 マリオシリーズに登場するするキャラクターたちとのテニス対戦を楽しめる、という点は過去作と同様だが、『マリオテニス エース』から「エナジー」といった要素が新た加わった。試合中にエナジーを貯めることで、“特別な技”を繰り出すことができるように。

 その“特別な技”というのが、『テニスの王子様』並に超次元的。ジャイロ操作によってピンポイントで超高速ショットを繰り出す「ねらいうち」は、『テニプリ』で例えるなら、制球力が上がった「波動球」のよう。しかもこの「ねらいうち」は相手のラケットにダメージを与えることができ、ダメージが蓄積するとラケットを破壊することができる。相手のラケットを破壊することができれば、それまでのスコアをガン無視して「K.O.勝利」することができてしまうのだ。

 ほかにも、まわりの世界をスローモーションにさせる「加速」や、ショットのダメージを無効化する「ブロック」、一撃必殺の「スペシャルショット」といった要素も追加されている。特にスペシャルショットは、上手く決まると相手の身体をラケットごと飛ばすことも可能。めちゃくちゃ超次元的である。

『テニスの王子様』っぽく説明をすると、跡部景吾の「氷の世界」を使いながら河村隆の「波動球」を繰り出すことができ、比嘉中の「縮地法」、菊丸英二のアクロバティックを駆使して打球を返すことも可能――というわけだ。

 これらの新要素を駆使することで、普通のテニスにはない、勝負の駆け引きを楽しむことができるのだが、ネットでは「ラケット壊せるとかテニプリかよ」「完全に波動球」「相手のラケットを壊す競技になっている」「ラケット壊れたらK.O.負けとか草」「実質テニヌ」といった声が続出している。

 なお、『マリオテニス』の“テニプリ感”は本作に限らない。過去作でも海堂薫のスネイクや手塚国光の零式ドロップを彷彿とさせるショットを打つことができた。超次元的な要素を入れようとすると、テニプリっぽくなってしまうのかもしれない。

 ちなみに『マリオテニス エース』には「エナジー」を使わない「シンプルモード」も搭載されている。普通のテニス対決をすることも可能だ。

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