バチカン市国のお墨つき!?『Pokémon GO』ならぬ『Follow JC Go!』が話題

バチカン市国のお墨つき!?『Pokémon GO』ならぬ『Follow JC Go!』が話題

 まるで『Pokémon GO』のような位置情報ゲーム、『Follow JC Go!』がリリースされた。JCとはJesus Christの略で、イエス・キリストのこと。ポケモンではなく“聖人”などをゲットできる斬新なゲームに世界中の注目が集まっている。

 同ゲームを製作したのは、カトリック福音派グループ「FundaciónRamónPané」。カトリックのニュースサイト「Crux Now」によると、デザイナーや神学者、聖書の専門家、教会の歴史家、エンジニアらが集結し、2016年に製作が始まったという。

 ゲームの内容は、カトリックについて勉強できる『Pokémon GO』といったところ。プレイヤーはポケモンではなく聖人や聖書の人物を探しチームに加えることができるのだが、その際は宗教に関するクイズに回答しなくてはならない。また教会を通過すると“祈る”ように促されることも『Pokémon GO』にはない同アプリならではの要素。その他、プレイヤーはゲームを通じて慈善団体に寄付することもできる。

 ちなみに「Crux Now」の報道によると、『Follow JC Go!』はローマ法王も紹介しており自らも“ファン”であると公言。まさにローマ法王の“祝福”を受けた、バチカン市国公認のゲームといえるだろう。

 現在日本語版はリリースされていないが、画期的な位置情報ゲームはたちまち日本でも話題に。ネット上では「キリストGOめっちゃやってみたい。早く日本語版出してくれ」「法王の祝福を受けたアプリとか、ダウンロードしただけで何かしらの効力がありそう」「カトリックにもとうとうイノベーションの波が!」「Judasがレイドボスとして登場しそう」「課金(寄付)まったなし」といった声が上がっていた。

 また「日本でも神道GOとか出してくれないかな」といった要望も。「せっかく日本には“八百万の神々”がいるんだし、ポケモンGOのシステムとすごい相性がよさそう」「日本で同じようなアプリが出たら、絶対レイドボスはスサノオだろうな……」「御朱印集めとか実質“神道GO”みたいなもんだし、任天堂さんどうか!」「日本で出したら絶対神々が美少女にされるでしょ」「三種の神器大放出祭がきたら課金する」と期待する人が相次いでいる。

 ゲームを楽しみながら知識もつけられる『Follow JC Go!』。今後はどのような“神ゲー”が作られるのだろうか。

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