配信前は期待大だったアプリ『ダークリベリオン』「エグすぎる課金ゲー」だと話題になってしまう

配信前は期待大だったアプリ『ダークリベリオン』「エグすぎる課金ゲー」だと話題になってしまう

 1月23日にスマートフォン向けRPG『ダークリベリオン』が配信を開始。リリース前から世界観や設定に期待の声が上がっていた同アプリだが、配信後の評判はあまり芳しくないようだ。

『ダークリベリオン』は、株式会社TechneとIKINA GAMESによる“魔王体験RPG”。プレイヤーは他国を攻め落として世界の統一を目指す“魔王”で、様々な悪魔を従えながらかつて勇者に落とされた“魔王城”を復旧させていく。

 そんな同ゲームのバトルシステムは、華麗な3Dグラフィックで描かれたセミオートバトル。公式サイトでは、「練りこまれたセミオートバトルは、初心者でも楽しめるとともに、やりこむほどに奥深さを実感できるだろう」と紹介されていた。また登場キャラクターも魅力的で、魔王の魂を3百年間守り続けてきた従者・リディアや、人間として転生してしまった三魔将の1人・ムルムルなど個性は様々。キャスト陣も岡本信彦や竹達彩奈、悠木碧、内田真礼、森久保祥太郎、石川英郎など豪華声優陣が集結している。

“主人公が魔王”というダークファンタジーな世界観と、ハイクオリティーなバトルがPRされていた『ダークリベリオン』。リリース前はSNSなどで、「配信開始が楽しみ!」「世界観がすごい好みで期待できる」「キャラクターがみんな格好いい」「これは名作になりそうな予感……」「覇権アプリきたか?」と期待の声が上がっていた。

 しかしいざリリースされると、ユーザーからは様々な不満の声が。まず多いのは「ガチャが高すぎる」という指摘で、「10連ガチャ引くために約1万円とかふざけてる」「廃課金のプレイヤーからしかお金とれなそう」「エグすぎる課金ゲー」といった声が。「高いだけじゃなく、キャラクターやアイテムがごっちゃになった“闇鍋ガチャ”なのがヤバい」とも報告されていた。

「ストーリーは面白い」という評価もあるが、「イラストと3Dモデルが別人レベル」「落ちまくるのどーにかして!」「ある程度進めるとやることがなくなる」「ガチャ単価高いのにガチャでランキング競わせる報酬ってギャグ?」といった声も少なくない。

 現状は期待されていたハードルを越えられていないようだが、どのように修正されていくのか。ストーリーや世界観は前評判通り好評なので、今後の展開を見守っていきたい。

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