『サザエさん』カツオが家族を“騒音のかたまり”と呼んで話題に「またもやパワーワードが誕生した」

『サザエさん』カツオが家族を“騒音のかたまり”と呼んで話題に「またもやパワーワードが誕生した」

 4月14日放送の『サザエさん』(フジテレビ系)では、カツオが言い放った“ある一言”に注目が集まった。今回もネット上で大反響が起こっていたので、ネット民の声と共に内容を紹介していこう!

 話題になったのは作品No.7924「思い出の潮干狩り」。同話では磯野家が潮干狩りへ。波平とカツオは先に出発して、3年前に訪れた潮干狩り場でフネ、サザエ、ワカメ、タラオと落ち合う計画だった。しかし波平とカツオは、待ち合わせ場所だった潮干狩り場が埋め立てられていたことを知る……。

 2人がバス停で肩を落としていると、隣の駅に潮干狩り場があることが判明。カツオは「僕が急いで駅に戻って、みんなをストップさせるよ」と行動力をみせる。駅に着いたカツオは駅員に、家族の特徴について「騒音のかたまりのような4人連れ」と説明していた。

 自身の家族を“騒音”と例えたカツオに視聴者は騒然。SNSには「カツオが辛らつすぎる」「お前は家族を何だと思ってるんだwww」「またもやサザエさんからパワーワードが誕生してしまった」などの声が。ちなみに駅員は、「今着く電車で降りてくるんじゃないかな」と答えていた。

 カツオは電車から降りる人たちを眺めていたが、騒音のかたまりは降りてこなかった。なんと電車の4人は、3年前の潮干狩りでお世話になった敏江さんという女性に車内で遭遇。教えてもらった情報をもとに、隣の駅の潮干狩り場を目指していたのだった。

 この判断によって磯野家は、電車に乗る騒音のかたまり、家族を探しに行ったカツオ、バス停で待つ波平の3手に別れてしまう。しかし敏江さんはバス停で波平と遭遇。自分の車に波平を乗せ、カツオを見つけて潮干狩り場まで送るという神対応をみせた。その道中、敏江さんはカツオを見て「まさかサイレン坊やがこんなに大きくなるとはね」と感慨深そうにコメント。波平が「(3年前に)帰るのを嫌がって大泣きしたんだぞ」と説明すると、カツオは「この件はここだけの話ということで」ととぼけた表情をみせている。

 敏江さんの活躍によって磯野家は無事に集合。仕事終わりに駆けつけたマスオも合流し、家族7人で潮干狩りを楽しんだ。敏江さんと磯野家の交流を描いたエピソードに、視聴者からは「携帯電話の無い不便さを感じさせながらも、人情に厚くてイイ話だった」「生まれた時から携帯やスマホがあって当たり前の子ども達に、今回の話はどう映ってるんだろう」といった声が上がっていた。

 そろそろ平成が終わるが、昭和の良き空気感を残し続ける『サザエさん』。令和になっても変わらず、騒音のようだが心地よいドタバタ劇を繰り広げてほしいものだ。

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