丹生明里(日向坂46)、井口眞緒の5月病を治癒? “レトロブーイング”に心を鷲掴みにされるファン続出

丹生明里(日向坂46)、井口眞緒の5月病を治癒? “レトロブーイング”に心を鷲掴みにされるファン続出

 14日、人気アイドルグループ・日向坂46の1期生の井口眞緒がブログを更新し、「丹生ちゃんといると自分までいい子になった気がしてとても心落ち着きます」と、2期生の“ぶーちゃん”こと丹生明里に癒やされたと報告。「僕も握手会で癒やされました」「ぶーちゃんは天使だと思う」などと、同調するファンの声が殺到した。

「このところ無気力状態で『なんだかわからないドヨーンとした気持ち』だったという井口。今月8日には『なんか最近5月病なのかな?』と書き込み、“鬼教官”のマネジャーに叱られなくなったことが原因ではないかと自己分析しましたが、必要だったのは癒やしだったのかもしれませんね。

 今年2月に発売されたアイドル雑誌『ENTAME』(徳間書店)では、同期の金村美玖から『天使』と、渡邉美穂から『純粋! 生まれたて』と、清らかな心を絶賛された丹生ですが、その魅力によって先輩をも癒やし、『一時期は卒業するんじゃないかって心配だったから助かった』と、井口ファンからは感謝の声もあがっていました」(芸能関係者)

 井口のブログでは「無邪気」と評された丹生。冠番組『日向坂で会いましょう』(テレビ東京系)でも天真爛漫なリアクションを見せ、「行動のひとつひとつが面白くてかわいい」と、ファンのハートを鷲掴みにしている。

「今月12日深夜に放送された回では、以前行ったゲーム企画で負けたオードリー春日俊彰が、“メンバーに奢る”という罰ゲームを拒否したため、怒りを露わにした丹生。若林正恭から『丹生ちゃんメチャメチャ怒ってるじゃない』と振られ、左手を腰にあてて右手を突き上げるポーズ付きで、『そうだ! そうだ!』と連呼したのですが、あまりに古いアクションに“レトロブーイング”というテロップが流れ、スタジオ内に笑いが起こりました。1期生の齊藤京子いわく、『人間は生まれた瞬間はみんな丹生ちゃんみたいな心』を持っているとのことですが、汚れを知らない心で素直なリアクションをする丹生にファンはメロメロのようです」(同)

 15日に発売されたアイドル誌「EX大衆」(双葉社)のインタビューでは、以前はリアクションが激しいことを指摘されて傷ついたことがあったものの、日向坂46に入ってからは「そんなの関係ないや」と前向きになれたとのこと。今後もフレッシュな言動でグループを癒やし、盛り上げてくれそうだ。

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