菅井友香(欅坂46)、朗読会の出演決定も“活舌のイップス”を不安視 2期生・武元唯衣へのリベンジに注目

菅井友香(欅坂46)、朗読会の出演決定も“活舌のイップス”を不安視 2期生・武元唯衣へのリベンジに注目

 16日、人気アイドルグループ・欅坂46のキャプテンで“ゆっかー”こと菅井友香が、6月8日に公演される朗読劇『Reading●Stage「百合と薔薇」』(※●はハートマーク)に出演すると発表された。ファンからは祝福と歓喜の声が集る一方、一部には菅井の滑舌の悪さを不安視する声も飛び交ってしまっている。

「この朗読劇は菅井以外にも坂道グループのメンバーが出演、さらに堤幸彦氏が演出を手掛ける上に、テーマが百合=同性愛ということで注目が集まっています。ただ、菅井といえば、月曜パーソナリティーとしてレギュラー出演するラジオ番組『レコメン!』(文化放送)では、共演者のお笑い芸人・オテンキのりから『活舌のイップス(精神的な原因により思い通りの動きができない症状)』を疑われるなど、滑舌が悪いことで有名。よりによってカ行が苦手なために、冠番組『欅って、書けない?』(テレビ東京系)では、キャプテンを『チャプチェ』と噛んでしまったり、グループ名がしっかり言えないことをネタにされてしまっています。朗読劇への出演ということで『ゆっかー、大丈夫なのか?』と不安の声が寄せられる一方、『イップスを克服するチャンスかもしれない』と期待するファンもいるようです」(芸能関係者)

なお菅井は『欅って、書けない?』の4月29日放送回では、2期生の武元唯衣と『原稿読み』対決をしたものの惨敗。ファンの一部には「朗読劇で鍛えた後に再戦を!」と要望する声も集まっている。

「2期生が得意な分野で1期生に勝負を挑む、という企画を実施。中学生の時に放送部に所属し、アナウンス部門で全国大会に2度出場経験があるという武元に対し、MCの土田晃之から『3年前はほぼ何言ってるかわかんなかったけど、今は全然何言ってるかわかる』とおだてられた菅井が勝負をすることになりました。ニュースキャスターになりきって原稿読みにチャレンジしたのですが、菅井は最初の『ニュースです』でつまずき、放送事故レベルの大失態。『サ行も言えなくなってる!』『活舌以前に漢字が読めてない』などとファンに衝撃を与えただけに、ベテラン演出家の堤氏にしごかれてのリベンジマッチを期待する声が寄せられているようですね」(同)

 活舌の悪さゆえにポンコツキャラの位置づけになってしまった菅井。舞台でどんな演技を見せてくれるのか、そして武元に勝利してイメージチェンジなるか注目集まる。

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