加藤史帆(日向坂46)、サイコパスに責められドMキャラ開花? “ミス・パルプンテ”な魅力に注目集まる

加藤史帆(日向坂46)、サイコパスに責められドMキャラ開花? “ミス・パルプンテ”な魅力に注目集まる

 人気アイドルグループ・日向坂46の“かとし”こと加藤史帆が、17日深夜に放送された火曜日レギュラーとして出演中のラジオ番組『レコメン!』(文化放送)内で、共演者のお笑い芸人オテンキのりが突然、両親の離婚話を始めたため困惑するシーンがあった。のりいわく、加藤のファンから「かとしが困るのが好き」と言われることが多いため、振った話題だったとのこと。リスナーからも「もっと困らせてほしい」「のりの発言にリアクションしきれない時のかとしが、かわいすぎる」などとリクエストが寄せられた。

「今年4月から同番組のレギュラーを務める加藤。のりが亡くなった祖母の話をする度にリアクションに困り、うめき声を上げながら『助けて~』と訴えるのが鉄板ネタに。今回、両親の離婚話をして加藤を困惑させたのりは、『毎回俺だって自分の古い傷をさ、抉るようなことしたくないよ』と訴えたのですが、ファンには好評のようで、加藤自身も『としちゃんが困ってるところが1番好きって、めっちゃ言われます』と認めました。加藤は以前、グループの冠番組『HINABINGO!』(日本テレビ系)で、ドMな性格だと自己申告したことがありましたが、のりのイジりによってそのキャラが開花したのではと評するファンも少なくありません」(芸能関係者)

 身内の不幸話を飄々とするのりのことを“サイコパス”と決めつけた加藤だが、逆に“パルプンテ(人気ゲーム『ドラゴンクエスト』シリーズにおいて、何が起こるかわからない呪文)”と命名され、加藤ファンからも納得の声が集まった。

「10月15日に自身初の公開収録イベントを行うことを発表した際、『ちゃんと喋れるか。無言になっちゃったらすいません』と不安な気持ちを吐露した加藤。それに対して、のりは『いやぁ、そんなかとしさんが無言になることなんてありませんから。かとしさんは必ず何かを起こしてくれますから。ミス・パルプンテですから』と太鼓判。実際、普段は脱力系で言動が“ヘニョヘニョ”しているとメンバーからは指摘される加藤ですが、冠番組『日向坂で会いましょう』(テレビ東京毛)で実施した野球企画では、強烈なスラッガーぶりを発揮。予想外の動きをすることがあるだけに、ファンも納得のキャッチフレーズとなったようです」(同)

 10月2日リリース予定の3rdシングル「こんなに好きになっちゃっていいの」(Sony Records)では、センターを務める小坂菜緒の真横の位置に抜擢された加藤。何が飛び出すかわからない魅力でますます人気アップとなるに違いない。

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