iPhoneのアップデートをWi-Fiなしで行う4つの方法

iPhoneのアップデートは、機能向上のためや不具合の改善のためにも必要だが、どこでもアップデートできるかと言われると一定の環境が必要になる。

その1つが、Wi-Fi環境下のもとと言われているが、実はWi-Fiがなくてもアップデートは行える。どうすれば、Wi-Fiなしでアップデートを行えるのかやり方を見ていこう。

iPhoneのアップデートをWi-Fiなしで行う方法

Wi-Fiがないとアップデートできないと認識している方も多いが、iPhoneのアップデートはWi-Fiが無くてもいくつかの方法で行うことが可能。

Wi-Fiがないからとアップデートを諦めるのではなく、これから紹介するWi-Fi無しでのアップデート方法を参考に実施してみよう。

テザリングを利用する

iPhoneは、テザリングを利用することでアップデートを行うことができる。

テザリングは、他の端末をルーターとして使用することで、通信会社の回線とは違うネットワーク環境に変えてくれるサービス。

テザリングを利用する場合は、設定が必要になるが以下のように設定はとても簡単。

1.「設定」を開く
2.「インターネット共有」を選択する
3.「ほかの人の接続を許可」を有効にする

ルーター代わりになってくれる端末でテザリングの設定ができたら、あなたのiPhoneをテザリングで繋げてアップデートを行えば完了。

テザリングを利用するデメリットは、通信量の消費が激しいという点なので、もし友人や知人にお願いする場合は、前もって使用量が大きいことを伝えておくといいでしょう。テザリングがない場合には、iTunesでもアップデートが行える。


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