iPhone 13はやくも需要低迷!?「iPhone 14待ち」ユーザーが増えている理由とは

2021年9月に発売された「iPhone 13」シリーズ。カメラの性能やバッテリー容量などがパワーアップし、ハイスペックスマホとして大きな注目を集めていたが、発売から2カ月以上が経った今、早くも需要が低迷しているという。

今回は、iPhone 13シリーズの需要が低迷している理由と、「iPhone 14待ち」をする人が増えている理由について詳しく見ていこう。

iPhone 13の需要低迷は、 革新的変化がなかったから?

デジタルガジェットの最新情報を発信するウェブメディア「Engadget 日本版」は12月3日、「アップル、年末商戦前にiPhone 13の需要が弱まってきたとサプライヤーに連絡したうわさ」と題した記事を掲載。経済ニュースを発信する「Bloomberg」の報道を引用し、半導体不足による出荷台数の削減が懸念されていたiPhone 13について「半導体供給が改善される2022年に補う(余分に売る)ことを目指していたものの、顧客がそれほど注文してくれないかもしれない、とサプライヤーらに通知している」と綴った。

さらに「iPhone 13シリーズはプロセッサの処理速度やカメラの性能も改善されていますが、前年モデルとデザインはほぼ同じで、革新的な新機能にも乏しく、マイナーチェンジに留まっています」と持論を展開。2020年の「iPhone 12」シリーズと比較して革新的な進化がなかったことで、次作の「iPhone 14(仮称)」によりハイスペックな機能を期待する人が多かったのではないかと推測した。ではiPhone 13の需要が低迷すると、いったいどのようなことが起こるのだろうか。


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