「クセ毛」と「加齢による髪のうねり」は別モノ。ケアを間違えると悲劇に……⁉

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「クセ毛」と「加齢による髪のうねり」は別モノ。ケアを間違えると悲劇に⁉
もともとストレートだったのに、年齢とともにクセ毛になってきた気がする……。実はそれ、髪質の変化から生まれた“加齢によるうねり”かもしれません。「もともとクセ毛の人と、加齢によってうねりが出てきた人では、ケアの仕方がまったく違うんです」と、ヘアスタイリストの坂狩トモタカさん。今回は、その原因と対策をレクチャーしてくれました。


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加齢による髪のうねり。その原因はなに?

サロンでお客さまと接していて感じるのは、加齢による髪うねりを「クセ毛になってきた」ととらえている方が、思っている以上に多いということ。“もともとストレートなのに、年齢とともにクセが出てきた”という場合は、加齢による髪質の変化と考えるほうが自然かもしれません。


「クセ毛」と「加齢による髪のうねり」は別モノ。ケアを間違えると悲劇に……⁉

髪質の変化については、まだまだ解明されていない部分もあるのですが、いくつかの要因が考えられます。ひとつは水分量。肌と同じように、髪も年齢とともに水分量が減っていくもの。頭皮の皮脂も減るので、保湿力が弱まって髪がうねりやすくなるんです。

また、大人世代はどうしても頭皮がたるんで、頭皮の下にある“毛包=髪の通り道”にも歪みが出てきます。それも、うねりの原因のひとつ。健康な状態であれば、髪は毛根から毛包を通って真っすぐ生えてくるのですが、毛包が歪んでいると、表に出てきたときに髪があちこち違う方向を向いて、うねりになってしまうんですね。

さらに、もうひとつ覚えておいてほしい原因は、キューティクルの内側にある“コルテックス”という細胞の変化。パーマやカラーはコルテックスに働きかけるものなのですが、長年パーマやカラーを繰り返した大人世代の髪は、どうしてもコルテックスがデコボコになって、うねりが増長しやすいんです。


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