発達障がい者100人の「あったらいいな」をかなえたノート 4,000冊を試験販売

発達障がい者100人の「あったらいいな」をかなえたノート 4,000冊を試験販売
「uni note・レモン」「uni note・ラベンダー」

 勉強に特化したルーズリーフやノートは世の中にたくさんあるけれど、「紙からの反射がまぶしくて、文字が書きにくい」、「けい線以外の情報が気になって集中できない」などの悩みに対応できるノートは、なかなか見つけられない。

 昭和5年から高品質の紙製品を製造している大栗紙工(大阪市)は、発達障がい者を支援するUnBalance(大阪市)と共同で誰もが使いやすいノート「uni note・ラベンダー」と「uni note・レモン」の2種類を開発。1月15日から販売用サイト「uni note」で、限定4,000冊を試験販売する。

 一見シンプルなノートの中紙は、反射によるちらつき、まぶしさを抑えた国産色上質紙を使用。行の識別をしやすくするために、けい線の太さ一行ごとの色を変えたりするなどの工夫がされている。発達障がいの当事者約100人へのアンケートなどで意見や要望を集め、開発された。

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2020年1月8日のIT記事

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