プラごみで植木鉢 工芸品のような面白さ

プラごみで植木鉢 工芸品のような面白さ
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 多くの人に認知されるようになった海洋プラスチックごみの問題。解決法の一つが再生だ。だが、特性が違うたくさんの種類ごとに分別して不純物を取り除く作業はなかなかハードルが高い。そこで、集まったゴミの色をそのまま生かした再生プロダクト『buoy プランツポット』(テクノラボ・横浜市)が生まれた。シリーズの新商品は植木鉢。 Makuakeで先行販売がスタートしている。

 着色は一切行わず、偶然集まったゴミの色を活かして製作。通常のプラスチック製品は発色が強い印象があるが、buoyは複数の色が混ざり合うことでトーンが抑えられ、インテリアとして取り入れやすくなっている。さまざまな樹脂が混じった不思議な質感やマーブル模様は、ちょっとした工芸品のような面白みがある。マグカップくらいの大きさなので、ミニサイズの植物を育てるのにちょうどいい大きさ。おうち時間を小さなガーデニングに使えるツールだ。色は青、緑、赤、黄、白の5色から、形状はぷっくりした「deco」とシャープな「boco」の2種類から選べ、1個(税・送料込み3,570円)から購入可能。

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2021年3月1日のIT記事

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