「GRANDIT miraimil」が補助金対象のITツールとして認定 導入費用の最大2分 の1までの補助も可能に
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 情報通信総合サービス業のGRANDIT(グランディット、東京都港区)はこのほど、中小企業の人事、財務などの基幹業務の一元管理を可能とする国産統合型クラウドERP(Enterprise Resource Planning)「GRANDIT miraimil(グランディット ミライミル)」(以下、miraimil)が、経済産業省の「IT導入補助金2022」における、「IT導入支援事業者」に採択され、補助金対象のITツールとして認定されたことを発表した。

 IT導入補助金は、中小企業などが自社の課題やニーズに合ったITツール(ソフトウエアなど)を導入するための経費の一部を国が補助し、業務効率化・売り上げアップをサポートする制度。miraimilは通常枠(A・B類型)のITツールとして認定を受け、導入費用の最大2分の1(上限450万円まで)の補助が可能になったという。

 miraimilは、国内1300社以上に導入してきた「GRANDIT」の機能をベースに開発した中小企業向けクラウド型の基幹業務のソフトウエアシステムだ。経理や、債権、債務、販売、調達在庫、継続契約、プロジェクト原価管理、経費、資産管理、人事、給与の基幹業務システムを自由に組み合わせて利用できる。導入や運用面でもインフラ構築やIT要員の確保不要などの利点があるとしている。価格は月額45万円から。(初期費用別)

 また、GRANDITではIT導入補助金申請時に必要な手続きについてもサポートしている。