仮面1枚あれば恥ずかしさはない!? 鈴木亮平、“変態仮面”体験を語る

仮面1枚あれば恥ずかしさはない!? 鈴木亮平、“変態仮面”体験を語る
       
パンティを被ることで変態の血が覚醒して、超人的なパワーを発揮する高校生を主人公とした『HK/変態仮面』。90年代に『週刊少年ジャンプ』に連載された『究極!!変態仮面』を原作とした本作で、“変態仮面”こと色丞狂介を演じるのが、『ガッチャマン』(佐藤東弥監督)も控える注目の俳優・鈴木亮介だ。本作の映像化を熱望していて、脚本協力で参加する小栗旬が「彼しか考えられない」と太鼓判を押すキャスティング。異色のヒーローに挑んだ鈴木に、話を聞いた。

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「小栗旬君と『シュアリー・サムデイ』という映画を撮っていたときに、『亮平とやりたい作品がある』って言ってくれたんですよ。それが『…変態仮面』で、僕も世代的に原作は知っていて、やってみたいと思ったので、それこそ『これを俺たちの“いつかきっと”(=シュアリー・サムデイ)』にしようって話してたんです」

変態仮面といえば、その格好。顔にパンティ、脚に網タイツ、ボディにはビキニを纏っているだけで、ほぼ裸同然の格好だ。正直、恥ずかしさはなかったかと訊いてみると!?

「本当に撮れるのか、身体作りは大丈夫なのかっていうことで頭がいっぱいだったので、衣装合わせのときは恥ずかしいなんて考えてる余裕は一切なかったですね。でも、いざ初日ってなって、最初にあの衣装を着て鏡を見たときには、『あれっ、待てよ?』と一瞬だけ迷いました。『鈴木亮平、本当にいいのか!? 引き返すなら今だぞ!!』と(笑)。でもそれも10秒くらいで(笑)、とにかくこの作品をできることがうれしくて。不思議なのは、あの仮面(パンティの下のお面)を着けると、全然恥ずかしくないんですよね。あの1枚があるだけで何か違って、撮影の合間にパッと取ると、また恥ずかしくなるんですよ」

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2013年3月29日の映画記事

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