川原和久4年ぶりの舞台は東野圭吾原作『ナミヤ雑貨店の奇蹟』

川原和久4年ぶりの舞台は東野圭吾原作『ナミヤ雑貨店の奇蹟』
       
演劇集団キャラメルボックスが2013年に舞台化した『ナミヤ雑貨店の奇蹟』が、キャストをほぼ一新したプロデュース公演として、4月21日(木)から東京、大阪で上演される。原作は累計100万部を突破した東野圭吾の同名小説。脚本・演出は、初演と同じく同劇団の成井豊。主役のコソ泥3人組を多田直人、松田凌、鮎川太陽が演じる。

舞台『ナミヤ雑貨店の奇蹟』チケット情報

その中で、物語の要ともいえる「ナミヤ雑貨店」の店主・浪矢雄治を演じるのが、ドラマ『相棒』伊丹刑事でもおなじみの川原和久。約4年ぶりの舞台出演となる川原に話を聞いた。

キャラメルボックスの作品には、『また逢おうと竜馬は言った』(1992年)や『容疑者Xの献身』(2009・2012年)などに続き6度目の参加となる川原。自身も劇団ショーマに在籍しながら、数多く出演してきたキャラメルボックスについて「昔はね、変えてやろうと思って(出演していました)。もちろん劇団それぞれで価値観は違いますし、やり方は違うんですけど、うち(劇団ショーマ)のやり方もいいよってことをね、トヨタの車もいいけど日産の車もいいよという感じで伝えたかったんですけど、なかなか届かなかったですね」。それでも出演してきた理由を問うと「僕には多くの信頼できる演出家がいまして。成井さんもそのひとり」と厚い信頼をのぞかせた。

ストーリーについては「点で散らばっていたものが最終的に線になるっていう、いわゆるミステリーと同じつくり。しっかりその点を描いていかないと、線にはならないなって気はしています」。その中でも自身が演じる役は「(ストーリーの)発端ですよね。浪矢雄治という人が起こした事件によって点が散らばっていって、最終的にひとつの線になる。人間関係が特にね。そこが醍醐味なんじゃないかな」。

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