『北斗の拳』舞台版キャストが原作愛を披露!

『北斗の拳』舞台版キャストが原作愛を披露!
9月に上演される舞台『北斗の拳-世紀末ザコ伝説-』の制作発表会見が東京ドームシティ シアターGロッソで行われ、出演者の磯貝龍虎、河合龍之介、寿里、花園直道、林野健志、水希蒼(A応P)と、宣伝隊長の川本成、オープニングライブを行うクリスタルキングのムッシュ吉崎、ビジュアルアドバイザーのAkemi.S.ミラーが登壇した。

舞台『北斗の拳 -世紀末ザコ伝説-』チケット情報

本作は、大人気漫画『北斗の拳』(原作:武論尊、漫画:原哲夫)初の舞台化作品。しかし舞台の主役となるのは主人公のケンシロウではなく、彼らにやられる“ザコたち”という異色の物語となる。脚本は、舞台作品の演出・脚本を手掛け「JUNKサタデーエレ片のコント太郎」作家でもある川尻恵太(SUGARBOY)。演出は、開幕ペナントレースの構成・脚本・演出として国内外で活躍する村井雄。さらに、アニメでザコの断末魔や次回予告を担当した千葉繁が声で出演するほか、アニメの主題歌『愛をとりもどせ!!』を歌うクリスタルキングがガールズユニット・A応Pと共にオープニングライブで出演するなど、舞台ファンも原作ファンも注目のメンバーが揃う。

会見では、まず水希が「『北斗の拳』は母がすごく好きな作品で、姉が“ユリア”って名前なんです」と熱いエピソードを披露。「キャストとしても、A応Pとしても出演できることが嬉しい」と笑顔をみせた。続いて磯貝も「大好きすぎて、本がふやけるくらい読んだ」と原作愛をアピール。「ザコの死に様がとても好き」と出演を喜んだ。河合は原作の連載が始まった1983年に生まれたことに触れ「まさかこのタイミングで演じることになるとは…しかもザコを。こんな記念すべき芝居はない」と縁を感じた様子。寿里は「“死に様”に集中して、ザコ中のザコを演じさせてもらいます!」と意気込んだ。日本舞踊などで活躍する花園は「(ザコとして)綺麗な所作で死にたいです」と花園ならではの演技プランも。林野が「最近は2.5次元が多いので、『北斗の拳』もキタかと思ったのですが…」と主役がザコで驚いたことを話すと、川本からは「今回は2.5次元じゃなくて3.5(ざ.こ)次元です!」とこだわりのツッコミが。ムッシュは「(今作では)ザコ歌手でいいな(笑)」とまさかの申し出。驚く出演者に「光栄」と笑った。

あわせて読みたい

龍虎のプロフィールを見る
チケットぴあの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

芸能総合ニュースアクセスランキング

芸能総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2017年7月6日の芸能総合記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

話題の芸能人のゴシップや噂など最新芸能ゴシップをお届けします。俳優やタレントやアイドルグループなどの情報も充実。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。