柚希礼音とソニンが「楽しみ」と口を揃える世界初演ロックミュージカル

柚希礼音とソニンが「楽しみ」と口を揃える世界初演ロックミュージカル
A New Musical『FACTORY GIRLS~私が描く物語~』が9月から10月にかけて東京・大阪で“世界初演”される。本作は、ブロードウェイで新進気鋭のソングライティング・コンビとして注目を集めるクレイトン・アイロンズ&ショーン・マホニーが音楽・詞を、板垣恭一が日本版脚本・演出を手掛ける新作ロックミュージカル。主演の柚希礼音、共演のソニンに話を聞いた。

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19世紀半ばのアメリカ・ローウェルを舞台に、紡績工場で働くファクトリー・ガールズたちが自分たちの労働のために闘う“ウーマンパワーミュージカル”となる本作。柚希は「音楽がすごく素敵。工場でファクトリー・ガールズたちが歌う曲なんてワクワクしました。すごいミュージカルになるんじゃないかと思います」、ソニンも「女性がメインの作品は日本では少ない。ひとつの革命だと思っています」と期待を胸に作品に臨む。

ふたりが演じるのは、文章を武器に女性の権利を求めて労働争議を率いた実在の女性サラ・バグリー(柚希)と、編集者としてサラと深い友情で結ばれながらも生き方がすれ違っていくハリエット・ファーリー(ソニン)。自身の役柄を、柚希は「知性と文章の力で力強く戦う役です。私とはタイプが違うので(笑)、しっかり作り込まないと納得する役作りにならない。実在する人物を演じることが好きなので、これから研究していこうと思います」、ソニンは「サラとは逆の、保守的というかある意味現実主義で、はみ出すより守るほうがいいんじゃないかと考えている人です。ふたりの対比はおもしろいポイントだと思うので、サラとは逆の強さをつくり上げていきたいですね」。ふたりは初共演だが交流があり「柚希さんは最高にチャーミング。こんなにフレンドリーに接していただけるんだ!と感激しました」(ソニン)、「ソニンちゃんをリスペクトしているので、一緒につくることが楽しみです!」(柚希)と笑顔を交わす。

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