中山優馬が昭和を駆け抜ける“ロッカー”に、主演作の音楽劇が開幕

中山優馬が昭和を駆け抜ける“ロッカー”に、主演作の音楽劇が開幕
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中山優馬が主演する「ロック☆オペラ『ザ・パンデモニアム・ロック・ショー ~The Pandemonium Rock Show~』」が開幕した。初日公演の様子をレポートする。

森雪之丞が作・作詞・楽曲プロデュース、亀田誠治が音楽、河原雅彦が演出を手がける本作は、昭和の音楽業界を舞台に激動の時代を生き抜く若者たちを描いた音楽劇。 劇中ではロックの魅力に取り憑かれ、夢中になっていく主人公・楠瀬涼(中山)を中心とした物語が展開される。

1966年、ザ・ビートルズの来日に日本中が沸き立つ中、中学生の涼は隣に引っ越してきた“お姉さん”にロックを教わる。1973年、20歳になった涼が結成したバンドは若者から熱狂的な支持を得るものの、アイドルの恋人との逢瀬や楽曲制作に明け暮れた夢のような日々は1980年に起きたジョン・レノンの射殺を機に崩れ落ちて──。

いがぐり頭の学ラン姿から当時の流行だった長髪ベルボトムまで自在に着こなす中山は、スターダムにのし上がり没落していく涼の激しい“ロッカー”としての生き様を熱量高く体現する。フォークソング調の「濁流に飲まれた木の葉のように」や、結成バンド名の由来となったロックチューン「REASON」、表題曲「The Pandemonium Rock Show」など、現代のヒットメーカー・亀田が全曲書き下ろした劇中ナンバーで見せるさまざまな表情に注目だ。

涼の恋人でアイドルユニット
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