星名美怜×河村花×小泉遥香『オープニングナイト』再演決定に喜び
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7月に幕を下ろした「ミュージカル『オープニングナイト』~咲高校ミュージカル部~」の再演が早くも決定。再会を喜ぶビジュアル撮影の現場で、初演からの続投キャストである星名美怜(私立恵比寿中学)、河村花、小泉遥香(超ときめき▽宣伝部)の3人に話を聞いた。

脚本・演出・振付を岸本功喜、作曲・音楽監督を小島良太が手がける本作。エリート進学校を舞台に、ミュージカル部を新設しようとする熱血教師のテッペイ(横山だいすけ)と生徒たちの奮闘が描かれる。今回も初演と同じく、男性生徒による「team Blue」、女性生徒による「team Red」の2チームWキャスト制が敷かれた。

星名が演じるのは“ミュージカル俳優”になることを夢見るマイ。入学したばかりの高校でその一歩を踏み出そうと、河村扮するしっかり者の親友ヒロミを巻き込んで部員集めに奔走する。しかし集まったのは、厳格な理事長(福井貴一)の娘であるがゆえに自分の夢を打ち明けられない小泉演じるレイコをはじめ、ひと癖あるメンバーばかりで──。

初演の段階でミュージカル初挑戦だった3人。星名は「互いに鼓舞しあってカンパニーの絆が深まった数ヵ月でした」と振り返る。特に劇中で求心力となっていく星名のリーダーシップは稽古場でも発揮されていたようで、河村は「苦手だったダンスを形にできたのは美怜ちゃんが練習に付き合ってくれたから」と全幅の信頼を寄せる。小泉も「ホント最初からリーダーだったよね」と笑顔でうなずいた。