【ネタバレ】門脇麦主演『うきわ』物理的に壁を乗り越えた麻衣子の本心

【ネタバレ】門脇麦主演『うきわ』物理的に壁を乗り越えた麻衣子の本心
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野村宗弘の漫画『うきわ』を原作に据え、門脇麦×共演・森山直太朗がお隣同士の危うい関係"サレ妻×サレ夫"を演じる『うきわ--友達以上、不倫未満--』(テレビ東京)の第5話が、9月6日に放送された。今週は浮気される妻、する妻、彼氏がいながらも不倫する女性のそれぞれの視点が描かれる。


初めて2人で食事をした帰り道、衝動的に二葉(森山)の手を取ってしまった麻衣子(門脇)。自身の行動を反省し、二葉を避け始めた麻衣子に、二葉は自分が単なる相談相手だと言い、「気楽にいきましょ」と声をかける。全然気楽じゃない真面目な二葉のこの発言の裏には、自身に言い聞かせる部分もあるのか。


しかし、線を引かれ、「うきわ」を失った麻衣子は、ますます二葉への思いが止められなくなり、心ここに在らずの状態に。もともと二葉との交流は夫の浮気の相談から始まったはずなのに、頭の中はすでに二葉のことでいっぱいだ。


しかも、そんな麻衣子の様子に違和感を覚えた拓也(大東駿介)は、自分の浮気がバレたのではないかと動揺する。異変(あからさまだけど)には一応気づくものの、どこまでも自分目線で、おめでたい拓也。それは麻衣子を自分の所有物のように、下に見ているからだろう。しかし、大東駿介が演じると、単なる不快な不倫夫ではなく、どこかクスリと笑えるおかしさや哀愁が漂うのがすごい。


その一方で、拓也の不倫相手・福田(蓮佛美沙子)には実は東大出エリートの彼氏がいたことが明らかに。彼は福田にとって「武器」で、「女が社会で勝つには必要なものがたくさんあるんだよ」と言う。拓也は福田にとって純粋に「恋愛」を楽しめる相手なのだ。


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