【ネタバレ】『東京、愛だの、恋だの』 東京で愛に仕事に懸命に生きようとする 女性たちの物語

【ネタバレ】『東京、愛だの、恋だの』 東京で愛に仕事に懸命に生きようとする 女性たちの物語
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1400万人が暮らすアジア有数の都市圏。モノと人に溢れ日々止まることなく生き物のように変わり続ける街。本当の自分を見つけようとする人、夢を叶えようとする人、新しい出会いを求める人などいろんな思いを持った人々が生きている街。それぞれに見せる顔はその時々によって違えど、確かにこれは"東京"が持つ顔のうちのいくつかに違いない。


動画配信サービス「Paravi」の完全オリジナル作品『東京、愛だの、恋だの』は、そんな大都会・東京で理想と現実の間で揺れ動きながら懸命に生きる女性たちのリアルを見せてくれる。


主人公のかえ(松本まりか)は35歳独身、賃貸不動産会社勤務で人生の節目やライフスタイルの変化を前にした女性たちの選択に立ち会うことも多い。そして同じように彼女自身も正に東京で一生懸命、恋に仕事に奮闘している女性の一人だ。


第2話に登場する運命の相手を求めてマッチングアプリを始めるフリーライター・晴香(剛力彩芽)は、「婚活と物件探しは似ている」と言ったが、"生活を共にする"という意味では結婚相手探しも新居探しも確かに共通する部分はあるだろう。第1話、第2話ともに結婚にまつわる話が続くも、何も幸せ一色とはいかず、それぞれにモヤモヤを抱えながらもそれを振り切って前進していく女性たちの決断が垣間見えた。


第1話では、婚約者と一緒に新居を探すプレ花嫁・ゆか子(大原櫻子)のマリッジブルーが描かれ、尽く2人がすれ違う様子が見られた。20軒内見に行っても2人の意見が噛み合わず新居選びも難航する。「自分にぴったりの物件を見つけるのって"今より幸せになるため"」という信条を持つかえからすれば、正反対のタイプの2人が"結婚"という敢えて辛い道を選んでいるようにも見えてしまう。


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