【ネタバレ】『スナック キズツキ』原田知世から紡がれる癒しのメロディ

【ネタバレ】『スナック キズツキ』原田知世から紡がれる癒しのメロディ
拡大する(全1枚)

益田ミリの同名人気漫画を原作とし、原田知世が主演を務める連続ドラマ『スナック キズツキ』(テレビ東京)が10月8日にスタートした。傷ついた客だけがたどり着く不思議なお店"スナック キズツキ"。ふんわりした柔らかな魅力の原田知世がいるスナックなんて、絶対に癒しのドラマだと確した視聴者は多かったろう。しかし、実際に観てみると、癒しだけじゃない。不思議と脱力してしまうおかしさと、ドキッとさせられるほろ苦さとがある。


初回ゲストは、コールセンターのオペレーターとして、日々クレーム対応に追われる中田優美成海璃子)。ある日、電話をとったクレーム相手はこれまでも対応したことがある安達よしみ(平岩紙)だった。組み立て式の北欧風ローテーブルを購入し、組み立てたものの、脚が1本短く、ガタガタしてしまうという。


返品のお願いをすると、「段ボール、捨てちゃいましたけどー」「もう組み立てちゃったんですけどー」「脚1本送ってくれればいい話でしょう?」とキレている。


しかも、代わりの商品を手配しようとすると、同商品は在庫切れのため、すぐに送れない。上の人に代われと言われるが、上の人も対応しない。ようやくひと段落ついてお弁当を食べ始めると、今度は年下の彼氏(小関裕太)から連絡があり、仕事で遅れるという。


実際会っても自分の話ばかりする彼氏にモヤモヤしつつ、自分が食べたいものすら主張できずに合わせてしまう中田。そこでたどり着いたのが「スナック キズツキ」だった。


編集部おすすめ

当時の記事を読む

原田知世のプロフィールを見る
PlusParaviの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

「原田知世」に関する記事

「原田知世」に関する記事をもっと見る

次に読みたい「原田知世」の記事

次に読みたい「原田知世」の記事をもっと見る

芸能総合ニュースランキング

芸能総合ランキングをもっと見る
お買いものリンク