【ネタバレ】『じゃない方の彼女』自分から妻、"彼女"へ渡るどら焼き

【ネタバレ】『じゃない方の彼女』自分から妻、"彼女"へ渡るどら焼き
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企画・原作を秋元康、演出を三木康一郎が手掛ける"不倫コメディ"『じゃない方の彼女』(テレビ東京)の第6話が11月15日に放送された。目立つことのない人生を送ってきた「じゃない方」の男・雅也(濱田岳)は、階段から転落しそうになる怜子(山下美月)をかばって手にケガを負い、怜子の部屋で介抱されるうち、自らキスしてしまう・・・というのが前回のラスト。


そこでもギリギリ踏みとどまろうとするが、終電まであと2分。怜子に泊まっていくよう言われ、「大丈夫ですよ、何もしませんから」と言われ、結局、それを受け入れる雅也。イイ大人であれば、タクシーで帰る、ネットカフェや居酒屋を探すなど、いくらでも選択肢はあるだろうに・・・。


しかし、もともと石橋を叩いて渡るタイプだった雅也が流されるのは、怜子の部屋に自分が書いた本や、怜子の20歳の誕生日を迎える瞬間に公園で一緒に飲んだシャンパンの瓶が大事そうに置かれていることもあった。計算ではなく、相手の自尊心などをくすぐってしまうのが、怜子の小悪魔なところだろう。


それでも、短パンの可愛い部屋着を渡され、戸惑いつつも着たり、床で寝ようとして「先生、懐かないミーアキャットみたいですね」と言われると、必死に体を反対に向けつつも一緒のベッドに寝たりするのは、どうかしている。あくまで巻き込まれた風を装う「受け身演出のズルさ」が逆に天然小悪魔系を夢中にさせるのだろうか。


そんな雅也に、怜子は思い出話を始める。それは小学生のとき大好きだったアニメの懸賞で、主人公がつけていたペンダント欲しさにたくさん葉書を出し続けたのに、初めて1枚だけ葉書を送った同級生にあっさり当たったことで、「すごく片思いって感じがしちゃった」「でも、嫌いになれなかった」という話である。そして、先生も同じで、なんとも思われてなくとも先生のことが好きだと語るのだ。


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