『インビジブル』有岡大貴インタビュー!「現場ではサウナの魅力をプレゼン」
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毎週金曜22:00からTBS系では、いずみ吉紘によるオリジナル脚本で描かれる高橋一生主演の金曜ドラマ『インビジブル』が放送中。本作では裏社会を牛耳り、あらゆる凶悪犯罪者たちの取引を仲介する犯罪コーディネーター"インビジブル"(柴咲コウ)と、"インビジブル"に指名された刑事・志村(高橋一生)が手を組み、事件の真相に迫っていく物語が描かれている。今回、捜査一課の刑事で尊敬するキャリア監察官・猿渡(桐谷健太)と衝突する志村のことを敵視している後輩刑事・磯ヶ谷を演じる有岡大貴にインタビューし、本作の見どころや撮影の裏話、主演・高橋一生の印象などを聞いた。


――第3話では、高橋さん演じる志村と共闘する場面がありましたが、現場での高橋さんのご印象はいかがでしょうか?


一生さんは現場でも演出部の方といろんなことを細かくお話し合いをされながら、アイディアを出して、僕らがより演じやすいような環境を作ってくださるので、一緒にお芝居する上でそういった心遣いにとても感謝しています。近くで見させていただいて勉強になることばかりで、撮影の合間には気さくにお話してくださってるのでとても楽しいです。


――他の共演者のご印象や撮影現場の雰囲気はいかがでしょうか?


捜査一課のメンバーたちと撮影することが多いのですが、緊迫したシーンを撮っていることが多い分、合間は和やかな話をして過ごしています。特に原田泰造さんとは、僕自身サウナが好きでずっと泰造さんとお話してみたいと思っていたのでよく声をかけてしまいます。サウナ好きからすると一度は一緒にサウナに入りたい方なので、泰造さんとお話できるのはとても幸せなんですが、マニアックな話をしすぎてちょっと周りの方に引かれてないか少し心配してます(笑)。でも周りの方にもサウナを好きになってもらおうと、泰造さんと一緒におすすめのサウナやサウナの魅力をプレゼンしています。