【ネタバレ】『寂しい丘で狩りをする』さらなる恐怖がみどりと敦子に迫る!窮地のみどりがある決意を
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倉科カナが主演するテレビ東京のドラマ『寂しい丘で狩りをする』の第3話が放送。



探偵のみどり(倉科カナ)の依頼人で図書館司書・敦子(久保田紗友)は、敦子を強姦した罪で服役し復讐を企てる男・押本(丸山智己)に居場所を特定され、必死で逃げていた。押本に見つかってしまうも、運よく人が通り過ぎ、押本は敦子から離れていくが、敦子が感じた恐怖は計り知れないものがある。



一方、レストランでの誕生日ディナーを終えたみどりと恋人で刑事の浅野(平山浩行)は、浅野の家へ帰宅。食事中にみどりの元交際相手である久我(竹財輝之助)がケーキを持って現れ、浅野にみどりから遠ざけられた後も、持ってきたケーキをむさぼりながらみどりを見つめ続けていた。そんな一件もあり、「これからは俺がみどりを守るから」と言う浅野の言葉に、みどりも安心した笑顔を見せるが・・・。そんな折、敦子からみどりに「押本が家に来た」という電話がかかってくる。



すぐに駆け付けたみどりに、警察には通報しないでほしいという敦子。敦子は押本に「通報したら殺す」と脅されていたのだ。「私は押本に殺されるしかないんでしょうか・・・」と怯える敦子を放っておけないみどりは、自分のマンションでかくまうことに。その頃、押本は敦子の家に侵入し、敦子が自分の動向調査をしていた書類とみどりの名刺を見つけていて・・・。どこまでも敦子を追い回す押本の復讐心にゾッとせずにはいられない。



「狩られる側はずっと恐怖に怯え、身を守り続けなければならないのだろうか」

みどりの意味深なモノローグが物語の新たな展開を予感させる。