【ネタバレ】『村井の恋』文化祭で田中を懸けた兄と村井のガチ勝負! 勝者は一体!?
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髙橋ひかるが主演するTBSドラマストリーム『村井の恋』の第5話が放送。教師・田中(髙橋)の兄で警察官の真雄(森崎ウィン)と遭遇した村井(宮世琉弥)は、真雄に勝って「認めてもらいたい」、さらに真雄が田中の頬っぺたをつねっていたのを見て「田中のほっぺたを食べたい」という想いで、日々体を鍛えていた。幼なじみ・弥生 (原菜乃華)と共にトレーニングに励んでいた村井の真剣な姿と、弥生からの売り言葉により、田中が村井が真雄に勝ったら「ほっぺたを食べてもいい」というとんでもない約束を! 村井の恋が元で、田中の心に変化が見える展開となってきている。


田中をあおった弥生も、10年間思い続けていた村井が、真剣に田中のことを想って頑張っていることに共感せざるを得ず...。「だからここで退きます。私が前に進むために」と村井への気持ちを断つことを伝えた場面があまりにも切ない。村井を見送り涙する弥生を、村井の親友・平井(曽田陵介)がフォローし、憎まれ口を叩いて強がる弥生を、「お前が悪いんだ。むかつくんだよ、クソかわいくてさ」とツンMAXな言葉で慰める平井。さらに弥生をギュッと抱きしめて、頭をよしよしする平井に胸キュンさせられてしまう。


その頃、学校では文化祭の準備が進められており、そこへ田中がある企画を持ち込む。それは、挑戦者とチャンピオンであるOBが実戦形式で戦う学園の「武闘会」。チャンピオンは田中の兄・真雄で...つまり田中自ら決戦の場を設けたのだ。田中が「武闘会」のことを村井に伝え、負けたら金輪際、関わらないことを忠告。文化祭当日、武闘会では真雄に恐れをなして挑戦者の棄権が続出し、挑戦者は村井一人となった。桁違いの真雄の強さに、田中もどうしたらいいかわからなくなるも、妹のヒーローであり続けたい真雄は村井と真剣勝負することを田中に伝え、田中もそれに同意。真雄に一度負けた村井の姿を見ている田中の気持ちの揺れ動きを兄・真雄も感じていたのかもしれない。