『インビジブル』堀田茜インタビュー!「夏樹を演じるのは気が楽」
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毎週金曜22:00からTBS系では、いずみ吉紘によるオリジナル脚本で描かれる高橋一生主演の金曜ドラマ『インビジブル』が放送中。本作では裏社会を牛耳り、あらゆる凶悪犯罪者たちの取引を仲介する犯罪コーディネーター"インビジブル"(柴咲コウ)と、"インビジブル"に指名された刑事・志村(高橋一生)が手を組み、事件の真相に迫っていく物語が描かれている。今回、志村のことを慕っており、監察官の猿渡(桐谷健太)派の磯ヶ谷(有岡大貴)とは衝突することもある負けん気が強く男勝りな捜査一課の刑事・五十嵐夏樹を演じる堀田茜にインタビューし、中盤以降の見どころや演じる際に意識していること、主演・高橋一生の印象などを聞いた。


――最初に本作の脚本を読んだときのご印象は?


まず1話が渋谷の爆破から始まるという展開にすごく引き込まれました。読み進めるとそれぞれの登場人物がすごく魅力的に描かれていて、高橋さん演じる志村や柴咲さん演じるキリコ、捜査一課の面々がすごく素敵だなと感じました。


――今回初の刑事役ということで、演じるにあたって準備したことはありますでしょうか?


私の演じる夏樹は特に捜査一課という男性が多い中で頑張っているキャラクターなので、男社会で生きるかっこいい女性を演じたいなと思い姿勢を意識したり、キックボクシングを始めました。


キックボクシングをやると自分の中の野生の部分が目覚めるというか、すごくアグレッシブな気持ちになれるんです。また、ヨガやピラティスとはまた違ったアプローチで筋肉をつけることができるので、少しは役に立つといいなと思い、回数を増やしました。


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