片思いが冷めた瞬間ってどんなとき? 「口だけの人だと分かった」「私服が独特すぎた」

       

メールの返事がないだけで焦ったり、告白したいのにできない自分に苛立ったり。そんな甘くて、切ない気持ちは片思い特有のもの。気が付くとアノ人のことばかり考えていて、もう私は彼のトリコ……だと思っていたのに、なぜか急にスゥーと恋が冷めていった経験ってありませんか?

一体、どういう瞬間に気持ちが冷めてしまうのでしょうか。あるインターネット掲示板サイトには、次のような意見が書き込まれています。

「もう、あの人はいい。1人で生きていきたい」
「なんか思ってたのと違った」
「あれだけ好きだったのに、今じゃキモイとすら思える。何だったんだろうこの2カ月間」
「今まで好きになった人とタイプがかぶっていたことに気づいた」
「挨拶しても目も合わせてくれないどころか、こっちを見てもくれない。もう期待しないことにする」
「なぜメールの返事をくれない?と問いただしたら、返事をする義務はないと言われた」
「お前って昔、ブサイクだったんだろって面と向かって言われた」
「口だけの人だと分かったら冷めた」
「昼間のお茶デートしか付き合ってくれないので冷めてきた」
「体調が最悪に悪いとき、すごくウザく感じてしまった」
「今の自分にできる精一杯のことはしたと思う。それでも振り向いてもらえないなら仕方ない」
「自分で終わりを決めることができるのが、片思いの良い所」
「私のなかで『永久片想い相手さん』として殿堂入り。もう冷めるとか諦める以上にいっそ崇めることにした」
「相手のペースがのんびりすぎて、もう待つのも疲れてしまった」
「だんだん性格がわかってきたらやっぱり好きじゃないな、と思えてきた。本気で好きになる前で良かった」
「もうメール待ってるの疲れた。1人で舞い上がって突っ走ってバカみたい」
「距離を置いて冷静に考えてみたらいっぱいイヤなところが見つかった」
「私よりまわりが盛り上がってしまって、冷めたというか冷静になってきた」
「私服が独特すぎでびっくりして、急激に冷めてしまった」
「私に寂しい思いや惨めな思いしかさせない人は、これ以上好きでいる価値がない」
「わがままだけど、もっと私に興味を持ってくれる人がいい」
(引用・要約)

冷静になったときに「なんであんな人が好きなのかな」という疑問が頭をよぎり、よくよく考えてみると一時の気の迷いだったという人が多い様子。「恋は盲目」という言葉があるように、相手の悪い所が見えていない可能性もアリ! たまには、片思いをちょっと休憩することも必要かも。

(記者/うさぎ)

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2010年12月28日の女性コラム記事

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