2026年もモスバーガーから夏向けのひんやりスイーツが登場! 2026年5月20日から発売されたのは「アイスわらび餅」なる商品ですっ。
これはアイスなの、それともわらび餅なの……!?
井村屋との初の共同開発商品となる和スイーツ、さっそく買っていただいてみました♪
【わらび餅をアレンジした新スイーツ】
井村屋というと肉まんのイメージが強い人もいるかもしれませんが、「あずきバー」や「やわもちアイス」といったアイス類、さらにはようかんやゆであずき、カステラなども展開している老舗企業。
そんな井村屋と共同開発したアイスわらび餅は、「アイスドルチェ 苺クリームのアイスわらび餅 ~あまおうソース入り~」と「アイスドルチェ 抹茶クリームのアイスわらび餅 ~黒蜜(くろみつ)ソース入り~」の2種類。
サイズは手のひらぐらいで、白くて丸い見た目だけで言うと大福に似ているかもしれません。
提供される際は冷凍状態ですが、 “凍ったまま食べる” というのがアイスわらび餅の大きな特徴。それでは、いただいてみましょう!
【2種類を食べ比べ♪】
・アイスドルチェ 苺クリームのアイスわらび餅 ~あまおうソース入り~
外側のわらび餅が柔らかく伸びるかと思いきや、凍っているため適度な固さを保っていて、意外とスプーンで切りやすい! わらび餅特有のひんやり感が、凍っていることでさらに冷たく感じられます。
中に入っているのは、福岡県産「あまおう」を使ったソースと、同じく「あまおう」の果汁を加えた苺クリーム。苺の甘酸っぱさとクリームのまろやかさが混じり合い、わらび餅にフルーティーな華やかさを加えています。
・アイスドルチェ 抹茶クリームのアイスわらび餅 ~黒蜜ソース入り~
こちらの中に入っているのは、沖縄産の黒糖を使った黒密ソースと宇治抹茶を配合した抹茶クリーム。抹茶のほろ苦さにコクのあるソースがとろ~りと絡み、ちょっぴり大人なテイストです。
同じわらび餅を使っていても、ソースやクリームが違うとまったく雰囲気の異なる仕上がりに。いずれにせよ、どちらもひんやり感が心地よい、新感覚の和スイーツになっています。
そして、食べている間も時間の経過とともに少~しずつ溶けていくため、わらび餅やクリームの食感の変化も楽しめます。最初はほぼアイスっぽかったのが、だんだんと生菓子風に……。
【夏だけの期間限定商品】
「アイスドルチェ 苺クリームのアイスわらび餅 ~あまおうソース入り~」と「アイスドルチェ 抹茶クリームのアイスわらび餅 ~黒蜜ソース入り~」は各260円。9月上旬までの期間限定販売となります。
創業から130年にわたって和のお菓子作りに取り組んできた井村屋との初の共同開発商品。この夏、涼をとりたくなったら、見た目も味も涼し気なこの和スイーツでひと息ついてみてはいかがでしょう?
※本文中の価格はすべて税込みです。
参考リンク:モスバーガー、プレスリリース
撮影・執筆:鷺ノ宮やよい
Photo:(c)Pouch
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