凄腕フェルト職人が「ドラえもん」を作ったら…超リアル! 見目麗しい “イケドラ” が爆誕しました

凄腕フェルト職人が「ドラえもん」を作ったら…超リアル! 見目麗しい “イケドラ” が爆誕しました
凄腕フェルト職人が「ドラえもん」を作ったら…超リアル! 見目麗しい “イケドラ” が爆誕しました

小さな箱からぴょこんと飛び出しているのは、よく見慣れた、まあるくて青いボディに真っ赤な “しっぽ” 。まさしくそれは「ドラえもん」!! ……だったのですが、顔が超リアル。本物の猫そっくりなのです。そのせいか、このドラえもん本家よりもはるかにイケメンに見えます(失礼)

キリッとした目もとがかっこよすぎるドラえもん人形を制作したのは、普段は猫をモチーフにしたフェルト作品を手がけている沖縄県在住の羊毛フェルト作家・Hinali(ヒナリ)さん。

ヒナリさんが「ドラえもん(もどき)」と称する “イケメンドラえもん(略してイケドラ)” も、もちろん羊毛フェルトで作られています。

【その上目遣いはヤバイ】
“イケドラ” のお顔は単に整っているだけではなく、思慮深そうな瞳といい、なにか言いたげな物憂い口元といい、知的な雰囲気を醸し出しているんです。

ヒナリさんのインスタグラムには合計3つの “イケドラ” ショットが公開されているのですが、わたし的お気に入りはいちばん最後に紹介されている、 “上目遣い気味ショット” 。

こんなクールな顔をしたドラえもんが、ある日突然引き出しから登場したら、秒で恋に落ちてしまいそうです~!

【きっかけとなったのは「ある展覧会」の存在】
一体なぜ “イケドラ” を制作したのか、その経緯をヒナリさんご本人にうかがってみたところ、きっかけは2017年に東京・六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催された展覧会『THE ドラえもん展 TOKYO 2017』だったとのこと。...続きを読む

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